池袋セントラルクリニック

前田 征美院長

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通勤通学に便利な池袋駅構内出口から直結し、アクセス至便な「池袋セントラルクリニック」は、皮膚科を専門とする前田征美先生が院長を務めている。内科の医師も常勤し、保険診療をメインに行っているので安心してかかれる一方で、患者のさまざまな要望に応えられるよう、自由診療による選択肢も豊富に取りそろえている。開業当初より多くの患者の訪れるクリニックだ。穏やかで、常に相手の気持ちに寄り添い、コミュニケーションを図る前田院長。開業して15年たった現在も、大学病院勤務時に診療していた患者が訪れるといい、そのエピソードに前田院長の人柄を感じた。昼休みと土日祝日も開院し、多忙な日々を送る前田院長にこれまでの歩みやクリニックの診療スタンスについて語ってもらった。
(取材日2016年12月26日)

地域の要望に応え、土日祝日も診療

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

幼い頃、父が世界初の心臓移植を行った南アフリカのケープタウン大学のクリスチャン・バーナード教授に師事し、家族でアパルトヘイトの激しかった時代の南アフリカに行き暮らしました。外へ出かける事が非常に危険なので滞在中は大学の敷地内の住宅で暮らし、まず外出することはありませんでした。そのため、よく父が医療に従事する姿を見ての生活でしたので、自分も医師になる決意を子どもの頃からいつの間にか決めておりました。埼玉医科大学を卒業し、研修医としてさまざまな診療科で学んだ後、治療結果が目に見え、完治の喜びを患者さんと分かち合える皮膚科にやりがいを見出し、皮膚科の医師をめざしました。開業以前は、埼玉医大川越医療センターや国立埼玉病院勤務を経て、いくつかの民間病院やクリニックに勤務していました。

―その後、開業医の道に進まれたのはなぜですか?

ある勤務先のクリニックで高名な先生にレーザー治療やケミカルピーリング等の指導を受けた際、まだ美容皮膚科という言葉が世間に知られる前の頃で、保険診療しか考えもしなかった私にとって女性を更に美しくする医療の魅力を知らされ、そうした新しい分野の治療で女性が美しくなり笑顔になるのを見て、同じ女性として喜びを感じました。それ以来、私も保険診療に加え、自由診療にも力を入れることで患者さんの要望に応えられるクリニックを開業したいと思うようになりました。池袋は、埼玉へ通勤通学していた私にとって慣れ親しんだ街だったのと、以前埼玉で診療していた患者さんにも足を運んでいただきやすい場所でもあるので、当初より開業は池袋で考えていました。実際に、当時の患者さんが現在も通院してくださっているのは、とてもうれしいですね。

―どのような患者さんが利用されますか?

豊島区、板橋区、北区、練馬区周辺の患者さんが多いですが、埼玉、千葉、茨城からのアクセスも良いので、遠方からもいらっしゃいます。また通勤通学途中のご利用が非常に多いのも特徴です。そのため、平日は夜8時まで診療しています。土地柄、10代後半の若い世代から50代まで患者さんの年齢層は幅広く、気管支喘息やアトピー性咳嗽(がいそう)、急性腸炎、風邪での来院が主になります。また、週末もにぎわいを見せる繁華街にあるので、土日も診療しています。飲食店が多いのも影響しているのか、食物アレルギーによるアナフィラキシーやウイルス性胃腸炎での来院も多いですね。

記事更新日:2017/03/13

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