リキタケ歯科医院

リキタケ歯科医院

力武 康次院長

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患者の喜びが一番のやりがい

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

父親が歯科医師で自宅開業をしていました。小さいときから朝早くから夜遅くまで父の働く姿を見てきたので親しみがあり、自然と歯科医師を志すようになりました。結果として歯科医師になって良かったし、開業に向いていたと思います。自分が勉強した通りに治療して患者さんの歯の状態が良くなったり、さまざまな経験が積めたりするのは楽しいですから。また、学ぶことが永遠に尽きないことも楽しい限りです。歯科医師として一番うれしいのは、患者さんが「歯が残せた」「歯がきれいになった」などと言って喜んでくれることですね。これはどれだけ経験を積んでも変わりません。むしろ経験を積むほど、患者さんが喜んでくれることにますますやりがいを感じますね。

―休日の過ごし方を教えてください。

休日はほとんど学会や研究会、講演会などに参加していますし、研究論文を読むのも好きです。空いた時間には診療所にこもってコツコツと修練を重ねています。長い休みには家族と旅行に行くのが楽しみです。今、娘が歯科大学で学んでいますので話題が合いますし、今後歯科医師としてどのような道を歩んでいくのかを見守っているところです。日々、診療に頑張ってくれているスタッフのことも忘れていませんよ。来院してくださった患者さんの数が3万人になった時にはみんなでシンガポールに、4万人の時はハワイに行きました。一緒に旅行してリラックスした同じ空間を共有することで、医院の一体感をよりよく形成したいと考えています。今は5万人をめざしてスタッフともども頑張っている日々です(笑)。

―最後に、今後の展望や読者の皆さんへのメッセージをお願いします。

現状の医院体制を維持し、これまでの治療経験をしっかり生かしながら、ご自分の歯を大切に一生使っていきたいという患者さんに最適な治療を提供できるように努力していきます。当院のスタッフは長く勤めてくれている人が多いので、これからも長く一緒に働いていきたいですね。一緒に研鑽を積んでこれからも患者さんに良い治療を提供できるよう頑張ってもらいたいです。患者さんに対しては悪くなってから歯医者に行くのではなく、ぜひ健康な状態を維持し続けられるよう予防・メンテナンスに意識を向けましょうとお伝えしたいです。「負」のイメージではなく、これから健康な歯をつくって維持していく「正」なイメージの歯科医院になれればと思います。末長くご自分の歯で過ごせるようにしっかりサポートさせていただきます。



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