医療法人社団KRMG 東京ヴェインクリニック(池袋本院)

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近藤 啓介院長

頼れるドクター

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時代のニーズにマッチした治療を提供し続けたい

―日々の診療にお忙しい先生ですが、休日は何をして過ごされているのですか?

当院は木曜日の午後以外、毎日診療しているため休みはほとんどないのですが、あったときにやるとすればウインドサーフィンです。大学時代はずっとヨットをやっていて、その時からウインドサーフィンに興味を持っていました。ただ大学を卒業して勤務医になった途端に忙しくなり、結局はやらずじまいに。開業をきっかけに「何か新しいことを」と思い、始めました。最初は軽い気持ちでチャレンジしましたが、実際やってみると、ヨットと少し似ているところもあって、とても楽しい。風に乗ると結構スピードが出ますから、とてもスリルを感じるんですね。富士五湖の本栖湖や、千葉、利根川などに出かけて自然を満喫しています。といっても、趣味にのめり込むことはなくて、どちらかと言うと仕事を毎日していた方が肌に合います。休むと落ち着かないんですよね。クリニックにいれば患者さまに何かあった時にも連絡を受けられますし。

―先生の今後の展望を教えていただけますか?

レーザーもラジオ波も保険が適用され、下肢静脈瘤の治療はこれらが9割を占めています。機器の性能も向上、術後の痛みが少なく再発率も低くなり、患者さまに安心して受けていただけます。また当院ではこのほど、腎臓病の患者様が血液透析を行う上で必要な「内シャント」の作製、治療、メンテナンスを再開し、血管に問題を抱える患者さまにより広く対応できるようバスキュラーアクセス治療用施設を開設しました。開業当時も行っていたのですが、下肢静脈瘤の患者さまが多く、一時的にストップしたのです。今後も血管疾患で悩む方に何ができるかを考え続け、時代のニーズにマッチしたクリニックであるよう努めたいです。また当院は、東京大学附属病院の血管外科の研修施設であり、現在、4人の医師が勤務しています。個人開業医はともするとガラパゴス化してしまう可能性がありますから、今後もこうした人的交流を保ち、先進的な情報を吸収していきたいですね。

―最後に読者へのメッセージをお願いできますか?

下肢静脈瘤は自然に治る病気ではありません。何もしないで放っておくと徐々にですが悪化していくので放置せず、早めに診察を受けることが重要です。何らかの処置を行う時は必ず私が診察し、チーム全体で情報共有しながら治療を進めますのでご安心ください。足のむくみや血管の浮き出しが気になっている方は、血管外科の専門医に相談していただきたいと思います。

記事更新日:2017/06/22


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