大川クリニック

大川クリニック

大川 隆裕院長

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ペインクリニックのほか、健康診断業務、心電図、腹部超音波、骨密度の測定、理学療法など、町の開業医として住民が必要とすることにほとんど対応しているのが「大川クリニック」だ。北池袋の地に開業して30年余り。地元の人々がかかりつけ医として信頼を寄せる。大川隆裕院長は産業医としての活動にも力を入れ、多くの企業の職場をチェックし、メンタルヘルスの状況が悪い従業員と面談を重ねるなどして、従業員のストレス状況も改善にも努めている。さまざまなシーンで患者の健康維持のためにベストを尽くす大川院長に、クリニックでの診療や産業医としての取り組み、医師としての患者に伝えたいことを存分に語ってもらった。
(取材日2018年7月10日)

患者の負担を減らすため、薬は院内処方

―こちらのクリニックに通って来られる患者さんは、どのような方々ですか?

高齢者が多いのですが、子どもや子どもの親世代もいます。親子3世代で通ってくださっているご家族も多いですね。皆さん地元の方々です。当院はペインクリニック、外科、内科を診療しています。ペインクリニック内科では、遠くから通って来られる患者さんもいます。内科では生活習慣病の患者さんが中心で、外科はケガで来られる方が多いです。スポーツをしていてケガをしたという人もいます。健康診断もしていますし、心電図やエックス線検査、腹部超音波検査、血圧測定や骨密度測定など、一般的な町のクリニックとして必要とされることには、基本的にすべて対応できます。そのほか、EDやAGFの悩みで来られる患者さんも多いんです。こちらは健康保険が使えないので自費診療となってしまいますが、内服薬を処方し、メンタルのサポートをしています。女性では骨粗しょう症の相談に来られる方もいます。

―ペインクリニックではどのような患者さんが受診されているのでしょうか。

腰痛や膝の関節痛、肩や頸椎の痛みで来られる方が多いです。トリガーポイント注射、神経ブロック注射などのほか、漢方薬をはじめとした内服薬の処方や、理学療法を行っています。膝の痛みで来られた方で、変形性膝関節症の場合、ヒアルロン酸の注射をすることが多いです。内服薬を飲む、湿布するという処置をし、それでも駄目だった場合、ヒアルロン酸の注射をしています。副作用も少なく、多くの方が楽になりやすい方法です。痛みがある人は、それがどんな場所でも、どんな痛みがあっても、気軽に相談していただければと思います。

―こちらではクリニック内で薬を処方していただけるとお聞きしました。

どうしてもそろわないものについては院外処方になってしまうのですが、基本的に院内で処方しています。体調が悪い時に薬局まで行くのはつらいですよね。患者さんの利便性を考えると、院内処方がベストです。また、ジェネリック医薬品をできるだけ使用し、患者さんの金銭的な負担が少なくなるようにしています。



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