つちや歯科医院

土屋徹郎 院長

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池袋駅から徒歩圏内。北池袋駅のほど近くという好立地にある「つちや歯科医院」に足を踏み入れると、オレンジを基調にした待合室が優しく包み込むように迎えてくれる。「自宅のようにアットホームな歯科医院」を作りたいという院長の土屋徹郎先生の思いが形になった空間だ。一家が代々「土屋医院」を築いてきたビルの2階に開業した土屋先生は、口腔外科を専門にオールラウンドな歯科医療を学んできたドクター。豊富な知識と卓越した技術はもちろん、温もりあふれる空間作りにもにじむ穏やかな人柄で、患者の信頼を集めている。終始和やかな雰囲気が漂う中、コミュニケーションを重視した診療スタンス、スポーツとアウトドアを愛するプライベートな一面など、じっくりと語っていただいた。
(取材日2014年10月9日)

リラックスできる空間で温かみのある診療を提供

―いい意味で歯科医院らしくない、温かみのある雰囲気のクリニックですね。

そう言っていただけるとうれしいです。内装は、患者さんがリラックスできる空間作りを意識しました。歯科医院というと白のイメージがあると思いますが、あまり堅苦しい雰囲気だと緊張してしまいますよね。ですから、自宅のようなアットホームさをイメージして、床や壁にはオレンジなどの暖色を取り入れています。院内はバリアフリーになっているので車いすやベビーカーのまま中に入ってくることができますし、待合室の床にはカーペットを敷いているので時々寝転がってくつろいでいるお子さんもいらっしゃいます(笑)。診療室も、患者さんが落ち着いて治療を受けられるようにパーテーションで各スペースを区切りました。これにはもうひとつ理由があって、個室にしてしまうと全体が見えないんですよね。ですから半個室にして、常に隅々まで目が行き届くようにしています。

―先生の配慮が行き届いた空間なんですね。この場所に開業されたのはなぜですか?

ここの1階で祖父の代から「土屋医院」を開業していて、現在は父の後を継いで内科医の兄と皮膚科医である妹が勤めているんです。1ヶ所でなんでも診られるような場所を作りたいという父の意向から、僕が2階に歯科医院を開業することになりました。患者層としては、年配の方が義歯や歯周病のご相談でいらっしゃることが多いです。男女比としてはやや女性の割合が高く、特に矯正のご相談に関しては20〜30代の若い女性が多いです。池袋というとビジネスマンが多そうなイメージがあるかもしれませんが、当院の患者さんはこの辺りに住んでいる方が中心ですね。もともと近隣にお住まいで、埼玉などに引っ越されてからも「先生のところがいいんです」と足を運んでくださる患者さんもいて、大変うれしく思っています。

―温かみのある診療をされている証拠ですね。先生が歯科医師をめざされたのはお父様の影響ですか?

そうですね。進路を意識し始めた頃に、父が歯科医師というレールを敷いてくれました。医療に携わる人間として、父から受けた影響は大きいですね。内科と歯科という異なる分野ではありますが、父への患者さんからの信頼の厚さに、医師としてのあり方を学びました。そこに自分なりのアレンジを加えて患者さんと接しています。



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