山田循環器科医院

山田循環器科医院

小池 夏葉院長

頼れるドクター

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重篤な疾患につながり得る生活習慣病は予防が大切

―院長に就任することを決意した理由を聞かせてください。

大学病院の勤務医という雇われている立場から、経営者で雇用主でもある院長になるわけですから、最初にお話をいただいたときはとても迷いました。それまで、自分が開業医として働く姿を想像したことは一度もありませんでした。でも、分刻みで予約がいっぱいの大学よりも、ゆっくり患者さんと向き合える診療所というスタイルが自分に合っていると感じることがあり、決して悪い話ではないと思いました。相談に乗ってくださった先輩や友人、それこそ当院を慕ってくださる患者さんにも背中を押していただきました。難しいことは考えず、前院長の信念を大切に引き継いで、スタッフと一緒に頑張っていきたいと思います。

―先生はなぜ医師の道を志したのでしょうか?

親の働く背中を見て志す人が多い職業のように思われますが、私は両親ともに医師ではない家庭で育ちました。でも、年齢の近い親戚に医療関係者がいたため、なんとなく身近な職業に感じていたのかもしれません。働きながら私を育てた母親や学校の先生からは、女性が社会で活躍することの素晴らしさを教えられました。そのような環境の中で、資格が取れる仕事を自然と意識するようになり、人と接し、人の役に立ち、やりがいのある仕事は何かと考えた結果、医師になることを決めました。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

最近、有名人が心臓病で突然亡くなられるニュースを目にする機会が多く、ふと不安を抱くことがあると思います。心身のストレスから心臓病に似た症状が出ることもあるのですが、すべて気のせいとは限りません。食生活の欧米化により、心臓病と関連の深い、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の発症年齢が若年化していることも事実です。それらの疾患を早めに改善することが動脈硬化の予防につながり、高血圧や心筋梗塞などを予防することができます。自覚症状が気になる場合や、健康診断で異常を指摘された際には、ぜひ気軽に相談にいらしてください。当院で検査をして不安を解消するだけでも意義があると思います。



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