山田循環器科医院

山田循環器科医院

長村 好章院長

頼れるドクター

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循環器のほか、生活習慣病の予防治療まで幅広く対応

―治療にあたり、モットーとしていることを教えてください

まずは患者さんの話をよく聞くこと。ご高齢の患者さんは自分の病状を的確に説明することが難しかったり、私の話を理解していただくまで時間がかかったりすることもあります。それでも、患者さんの立場を思いやる「患者さん本位の診療」が第一。問診の後には聴診器を胸に当てて、必ず心音を確認するようにしているのですが、これも「医療とは患者さんと医師との良好なコミュニケーションなくしては存在しない」という考えから。患者さんの血圧を測って「ではお薬を」というスタイルは、確かに効率は良いかもしれません。しかし、それは決して患者さん本位の診療ではないと思うのです。患者さんに「先生に診てもらってほっとした。気持ちが楽になった」と言っていただけるのが一番うれしいですね。

―患者本位の診療を心がけるようになったのは、何か影響を受けてのことでしょうか?

東京女子医科大学時代の恩師であり、東京女子医科大学心臓病センターを創設した先生に影響を受けました。医療技術が高いのはもちろん、人格も非常に優れた方。とかく効率が優先されがちな大学病院でも、一人ひとり時間をかけて診察し、決しておごることなく、患者さんの立場に立って話を聞く。そうした姿に感銘を受けたのです。私は2年前に体調を崩し、現在診療を担っているのは小池夏葉医師なのですが、彼女もこのモットーを重んじて診療してくれています。彼女は東京女子医科大学を卒業後、何と研修医1年目の頃から当院で診療してくれているんです。私も勤務経験のある多摩総合医療センターに勤めていた1年半くらいを除き、11年ほどずっと当院に勤めてくれて。循環器の専門医も保有しており、女性ならではのきめ細やかな診療で患者さんからの信頼も厚い。安心して任せられます。

―高度な循環器検査を受けることもできるそうですね

心筋梗塞や狭心症は、早期発見が肝心です。そのため、24時間心電図や負荷心電図検査のほか、心臓の超音波検査で心不全の有無を確認したり、治療を必要とする不整脈であるかどうかの分析を行ったりとさまざまな検査を行っています。循環器疾患と合併する可能性の高い生活習慣病の予防や治療にも注力。毎月第1、3水曜日の午前中には糖尿病の専門医による外来も行っており、患者さんの健康をトータルで支援する医療体制を整えています。もちろん、風邪や腹痛など突然の体調不良にも対応。大学病院などで積んだキャリアを生かす、“循環器の高度医療”という側面と、風邪や腹痛などにも幅広く対応する“いざという時のかかりつけ医”という両面から、今後もみなさんに貢献していけたら、と思っています。

記事更新日:2016/09/08


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