山田循環器科医院

山田循環器科医院

小池 夏葉院長

頼れるドクター

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温かで心地良く、通いたくなるクリニックが目標

―先生は「患者さん第一の診察」を大事にしているそうですね。

前院長が実践していた患者さんに寄り添った診察を引き継ぎ、日頃から積極的にコミュニケーションをとるよう心がけています。家庭環境や経済的な事情など、病気以外の背景もヒアリングして、それを考慮した上で診療するようにしています。例えば、お孫さんが生まれた話や飼っているペットの話で盛り上がることもありますし、身の上相談を受けることもあります。病気に対する知識や理解力に応じた説明を心がけたり、金銭面を考慮して行う検査や出す薬を選別するなど、一人ひとりの患者さんに対してオーダーメイドの診察を行うようにしています。以前勤務していた大学病院ではどうしてもスピード感が求められていましたが、当院では患者さんとじっくり向き合うことができています。私にはこういうスタイルのほうが合っていると感じますね。

―非常にアットホームな雰囲気のクリニックですね。

昔ながらの古い造りそのままなので、診察室と受付や検査室の隔たりが少なく、患者さんの話をスタッフみんなで聞いて談笑することがよくあります。患者さん同士が親しくなって、待合室で楽しそうに話している光景もよく目にします。最近の病院では、機械による受付や電子カルテを用いた診察が主流になりつつありますが、当院ではすべて人の手で行っています。だからこそ手間がかかる面もありますが、人と人とのコミュニケーションが患者さんには心地良く感じていただけているのではないでしょうか。患者さんに、「ここに来ると安心します」と言っていただけると、私はもちろん、スタッフみんな本当にうれしいです。居心地が良く、いつまでも通いたくなるようなクリニックでありたいと思っています。

―先生が院長に就任することになったきっかけを教えてください。

大学を卒業後、同大学の循環器内科に入局しました。研修医として内科全般をローテートした後、循環器内科の医師として大学の附属病院や都立病院で経験を積んでいましたが、それと並行して医局からの派遣という形で、週に一度当院の外来をお手伝いさせていただいていました。しかし数年前に前院長が体調を崩し、闘病生活を送ることになり「クリニックを継いでもらえないか」と相談を受けたことがきっかけです。



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