駒込デンタルオフィス

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山本 将弘院長
頼れるドクター掲載中

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治療の必要がないときにこそ、歯科医院に来てほしい

―勤務医時代のエピソードをお聞かせいただけますか?

アメリカ留学前に歯科往診に携わった時期があったのですが、それまで研究や設備の整った環境での診療しかしていなかった私にとって刺激的な経験でした。患者さんのお宅ですからユニットはないし、照明も家庭用の電灯だけ。壁を背もたれにして歯を削る処置をしたこともありました。通院困難な患者さんですからご本人とのコミュニケーションがとれないことも多く、ご家族やヘルパーさんの協力のもとで治療を進めなくてはならないこともあります。往診はご家族の意向で依頼されることも多く、患者さんご本人にとっては「余計なお世話」と思われることも少なくなく、怒鳴られることもありました。ご家族など患者さんの周りの方のサポートのもとで、患者さんと誠心誠意向き合うことの大切さを教えられた貴重な経験でしたね。

―日々の診療で心がけていることを教えてください。

患者さんにとってわかりやすい説明をすることですね。専門用語は極力使わず、一人ひとりの患者さんの理解度に応じて、説明の仕方を変えるようにしています。また、各ユニットの前に説明用の大型モニターを設置して、口腔内カメラやレントゲンの画像、症状や処置を説明するためのアニメーションなどを映し、視覚に訴えることも大切にしています。お互いに納得のいく治療を実現できるように努めています。そのほか、当院のスローガンとして、「忙しいときでも穏やかに仕事をしよう」という気持ちをみんなで共有しています。どうしても忙しい時はイライラしがちですが、私も立ち返ってこの気持ちを心に留めておくことで、患者さんに対しても、スタッフに対しても、本当に違うと思うんです。技術や設備も大切ですが、診療はやはり人と人とが接することですから。

―最後に、読者へメッセージをお願いいたします。

痛くても痛くなくても月に1回は来てほしいですね。痛くなる前に来るほうがかえって痛くない治療ができ、来院の回数も減って嫌な思いをしなくて済むので、歯科医院に嫌なイメージがつかないと思うんです。そこがめざしたいところですね。気軽に受診するきっかけになればと年に1回の検診デーや、訪問歯科でも初回相談を無料で行っています。実現場でどんな器具を使うかなど治療イメージを持ってもらえると思うので、ぜひ一度いらしてください。



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