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安井医院

安井医院

細谷 眞澄院長

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時代のニーズに応じて在宅医療にも尽力

―今後の課題は何でしょうか?

以前は来院する患者さんを診ることがほとんどでしたが、高齢化が進んだ今、待っているだけでなく訪問診療も進めていく必要があると感じています。特に独居の高齢者をどう診るかが課題です。一人暮らしの方は自立心が強く、頑張り過ぎてしまって病気が進行してから見つかることが多いのです。最悪、孤独死という危険もありますから、そうなる前に困っている方を見つけるのも地域のかかりつけ医の役目だと思っています。通院されているうちから気をつけていて、通院が難しくなったら往診に切り替えて最後まで診るという体制をさらに充実させる必要があると思います。かかりつけ医として長年その患者さんを診療してきた経験は、在宅医療においても役に立ちますから、医院での診療と在宅医療を両立しながら続けていきたいと思っています。

―今はどのような形で往診を行っているのですか?

昼休みを利用して一日に1、2件ずつ回るようにしています。自宅にいる方と施設に入所されている方を受け持っています。往診時には話をゆっくり聞いていて1件あたり1時間くらいかかることもあるのですが、いろいろ話を聞いているうちに問題点が見つかることもあるので時間をかけるのは大切なことだと思っています。時には「運動不足にならないように、食卓とベッド、テレビの間隔は離しましょうね」など、模様替えのアドバイスまですることもあるんですよ。多くの方が住み慣れた家でできるだけ長く暮らしたいと希望していると思いますので、それを可能な限り支えてあげるのが目標です。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

皆さんにできるだけ長く健康でいてほしいし、無事でいてほしいので、気になることがあれば早めにかかりつけ医に相談してください。医師は皆その人のことを思って診療しているので、気後れすることなく言いたいことははっきり言っていただくのが一番です。高齢化社会を迎え、これからますます在宅医療の必要性が高まると思いますが、それは私一人ではできないことなので、地域の方やコメディカルの方と連携しながら、患者さんにとって幸せな人生を全うするお手伝いができればと考えています。当院はアットホームな医院ですが、地域の総合病院や大学病院とのネットワークもありますので、お悩みのことがあれば相談をするだけでも気軽にお越しください。



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