センター北 ひまわり耳鼻咽喉科

センター北 ひまわり耳鼻咽喉科

勝野雅弘 院長

頼れるドクター

25501 df 1 main 1346746085

子どもの患者の場合、「とりあえず小児科へ」ではなく、耳鼻科の受診も選択肢に入れてほしい

―そもそも先生が、数ある診療科目の中から耳鼻咽喉科を選ばれたのはなぜですか?

もともとは外科医になろうと思っていました。小さい頃から手先が器用だったので、自分が手術をして、患者さんを直に治すということにとても魅力を感じていました。臨床実習をしているうちに手術だけではなく、もっと幅広くいろいろな人を診たいなあと思うようになり耳鼻咽喉科を選びました。耳鼻咽喉科というのは手術をする外科的要素もありますし、風邪やアレルギーなど内科的要素もあります。実際、患者さんの層も幅広くて小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、兄弟全員、家族そろって来てくださる方も多いですね。町のクリニックですから大きな手術はできないですが、かかりつけ医としての初期診断や治療はとても重要だと考えています。レーザーを鼻に照射したりちょっとした腫瘍をとったりというような外科的処置も、ここでできる限りのことはやりたいなって思っています。

―子どもの患者さんも多いそうですが、先生ご自身にお子さんができたことが診療に大きく役立っているそうですね。

自分に子どもができたことで、今まで気づかなかった子どもを心配する親の気持ちや、お子さんを診療するにあたってこういうことが必要といったことに気づくようになりました。あと、僕の妻は医療関係者ではなかったのですが、一般の目線でいろいろな意見を聞くことができるのでありがたいです。赤ちゃんやお子さんの風邪は鼻が原因となっていることが多いのですが、うちの妻は子供ならどんな症状でも小児科を受診するものと思っていたそうです。耳鼻咽喉科は、まだまだみなさんの生活の中で身近な存在ではないかも知れませんので少しずつ耳鼻咽喉科での診断や治療の重要性を広めていけたらと思っています。赤ちゃんからお年寄りまでみなさんにもっと身近に感じてもらえる耳鼻咽喉科を目指したいですね。

―ちょっとプライベートの顔ものぞきたいのですが、医療以外に没頭していることはありますか?

この数ヶ月は開院準備などもあって趣味に没頭する時間はないんですが、趣味といえば大学から始めたゴルフです。大学時代はゴルフ部に所属していました。ゴルフは何かとお金がかかるのですが、親の援助なしでアルバイトをしながらやっていたのでかなり一生懸命でしたね。例えば、練習場に行っても、一球一球大切に打つとか(笑)。その甲斐あって、大学6年生の時、最後の最後に東日本の大会で優勝しました。ゴルフは運動にも気分転換にもなるので時間を作ってこれからも続けていきたいスポーツですね。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細