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岡野内科診療所

岡野内科診療所

岡野 喜久夫院長

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ビジネスパーソンで賑わう新橋。その街で開業して21年目を迎えるのは、JR・地下鉄の新橋駅から徒歩2分の距離にある「岡野内科診療所」の岡野喜久夫院長。勤務医時代、内科の医師として珍しいほど多くの外科手術に立ち会った経歴を持ち、その経験を内科全般の疾患や痔の治療、人間ドックや睡眠時無呼吸検査と、幅広い診療に生かしている。穏やかな表情ながらも「医師として無知とは罪悪である」と語る岡野院長からは、さらなる成長をめざすストイックな姿勢が垣間見える。そんな院長に、こだわりの内視鏡検査を中心に、開業のきっかけや今後の展望までたっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年10月18日)

外科や消化器系、眼科まで学んだ勤務医経験を生かす

―はじめに、先生が医師をめざしたきっかけについて教えていただけますか?

特にかっこいい理由がなくて「なんとなく」というのが本当のところです。ただ、小学生の頃から生物をはじめ理科の授業は大好きでした。放課後、理科の先生と2人で、次の日の授業で使うガラス管を熱して曲げる作業など嬉々とやっていましたね。一方で、私は小児喘息でしたので病院で注射ばかり打たれており、医師や看護婦さんは大の苦手でした(笑)。だからどうしてこの道に入ったのか自分でも不思議なんです。父は昆虫学者だったので、医者になれとも言われたことはありませんでしたし。仕事の内容というよりも一人の職人として医師に憧れたのでしょうか。今では天職と言えるぐらい医師になって良かったと思っています。

―大学卒業後は、第二内科というところに入局されたようですね。

当時、第二内科というのは高血圧や高脂血症、動脈硬化、透析、心臓疾患、腎臓疾患と非常に守備範囲が広い科でした。まずメジャーなところに入って、そこから診療科目を掘り下げようと思ったんです。腎臓病の免疫学で博士号を取得した後は、東京の赤坂見附前田病院(元・前田外科)に10年余勤務しました。同僚の東大の外科の先生から「内科医でこれほど手術に入った人はいないのではないか」と言われる程、たくさんの手術に立ち会いました。また、アメリカから来ていた内視鏡検査で有名な先生のサポートに付いたり、消化器系に関してもとても多くを学びました。手術に立ち会い、おなかの中を診る経験を得たことで、超音波検査などの際により的確な診断ができるようになったと思っています。痔疾患などのオペもよくしたので、内科のドクターでは診療しない領域も診れるようになりました。

―開業されたきっかけを教えてください。

以前、こちらで開業されていた前院長がお亡くなりになり、前院長の友人であった前田病院の院長から推薦を受ける形で開業しました。気軽に引き受けたのですが、私以外のスタッフは皆、前院長先生の時代から勤めている方ばかり。患者さんも長く通っていただいている方が多く、「医者に会いたくないから、薬だけ出してくれ」なんて言われたこともありました(笑)。当初は患者さんとのコミュニケーションに苦労しましたが、こちらが誠意を持って対応していくうちに、徐々に心を開いてくださいました。今ではスタッフも新しい方々になり、数年前には内装もリノベーションしました。オレンジを基調としてとても明るくなり、患者さんからも好評です。

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