テヅカ歯科クリニック

テヅカ歯科クリニック

手塚勤院長、手塚充樹先生

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さらに技術を高め、患者に喜ばれる地域医療を提供していきたい

―充樹先生が医師をめざしたきっかけは、お父様の影響が大きかったのですか?

【充樹先生】やはり歯科医である父の背中をみて育ってきたこともあり、歯科医療には、ずっと興味がありました。高校2年の時に家族で進路について話し合って、自分が納得した上で、その先の道を決めました。大学病院や地域の歯科医院で勤めたのち、先にもお伝えした通り、川崎のクリニックと並行して、同院で父と共に働くようになりましたが、最近、やっと腑に落ちてきたところがあります。父がめざしている診療スタイル、医院のこと、地域の患者さんのこと……。「ああ、そういうことか!」と身を持って知ることが多く、日々勉強ですね。

―勤院長、親子一緒に働かれてみていかがですか?

【手塚院長】息子(充樹先生)は、今のように、地域に密着した医療提供を行う当院で診療するようになるまでは、大学病院に勤めていたので、いろいろと温度差を感じるところがあるのではないかと思います。先ほどお話ししたように、診療だけでなく、受付業務をはじめ、その他マネージメントや雑務などもたくさんありますので、慣れるために大変な部分もあるかもしれませんが、やはり学びを得るのはなんといっても、現場。ぜひとも頑張ってもらいたいと思っています。

―今後の展望についてお聞かせください。

【手塚院長】ゆくゆくは、息子(充樹先生)にあとを継いでもらおうと考えています。電車に乗って当院に通ってくださる方が増えていることは、冒頭でも触れましたが、それだけの時間と労力をかけても、歯科クリニックに来る価値を見出してくれる患者さんを増やすことが、当院しかり、これからを担う彼にとっても、今後の課題になると思います。私自身は、この6年間、港区歯科医師会の理事を務めており、その関係でいろいろと診療以外の業務にも携わらせていただいてきました。今後は、クリニックの診療をより充実していくためにも、勉強会などに積極的に参加して、また何かひとつでも、患者さんにとって、有効なものを持ち帰って来たいと思っています。ここ5年くらい、趣味ではじめたゴルフの腕も上達させたいところなのですが(笑)。
【充樹先生】どれだけすぐれた技術を持っていても、歯科医院の存在自体を患者さんに知っていただけないと、宝の持ち腐れではないですが、中々技術を発揮することができないと思います。今後も技術を高めながら、日々精進しつつ、広く地域の方に当院のことを知っていただけるよう、できる限り努めていきたいと考えています。

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