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透明で目立たず取り外しも自由
マウスピース型の装置を用いた矯正

赤坂デンタルクリニック

(港区/赤坂駅)

最終更新日:2020/11/27

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  • 自由診療

虫歯の治療など一般歯科診療と並んで審美歯科やインプラント治療など自由診療が充実している東京都港区の「赤坂デンタルクリニック」は、マウスピース型の装置を用いた矯正にも注力している。透明なマウスピース型の装置は、装着しても目立ちづらく、食事やブラッシングの際には患者自身で取り外せるといった特徴があり、一定期間の継続が必要な歯列矯正において、患者の負担感を減らしていける可能性もあるとされている。実際にマウスピース型の装置を用いた矯正を行う手順、気になる費用など、矯正を検討中なら知っておきたいトピックについて、丸山賢太郎院長に解説してもらった。 (取材日2020年11月18日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Q歯列矯正をすると、どのようなメリットがありますか?
A

機能的な噛み合わせへと回復・構築していくことによって、審美的にもきれいな歯並びへとつながっていったりと、さまざまなメリットが考えられています。歯列矯正は、歯に一定の力を持続的にかけて人工的に動かすことで、歯並びや噛み合わせを整えていきます。その結果、笑顔に自信が持てるようになったり、歯磨きがしやすくなって虫歯や歯周病の予防につなげられたりと、さまざまなメリットに波及していきます。

Q矯正の期間はどれくらい必要ですか?
A

当クリニックでは、マウスピース型の装置を用いた矯正にほぼ特化して矯正を行っています。前歯10本が対象の部分矯正をはじめ、抜歯が必要な矯正、抜歯をせずに行う矯正など、さまざまな口腔内の状況に合わせた対応が可能です。期間は個人差がありますが、部分矯正で短い期間で行える方で6ヵ月からとなります。

Qこの矯正法のメリットについて教えてください。
A

透明なマウスピース型の装置を使用しますので、装着していても目立たず、見た目を気にしないで過ごすことができるでしょう。また患者さんご自身で取り外しができ、食事の際はマウスピース型装置なしで食べられるのもメリットだと思います。ワイヤー矯正は歯磨きが難しく、注意しないと虫歯の心配がありますが、マウスピース型の装置なら食後にしっかり歯磨きしてから装着する習慣を身につければ、虫歯予防もしていけます。なお注意点としては、マウスピース型装置を着けている間に飲み物を飲んでもいいのですが、糖分の入った飲み物は虫歯や変色につながる可能性があるため、できれば水などに限ったほうが安心だと思います。

検診・治療START!ステップで紹介します

1カウンセリング

まずは無料のカウンセリングを受ける。マウスピース型装置の実物を見ながら、初歩的な内容から矯正の流れを丁寧に説明してくれる。その際、歯科医師が講義のように一方的に話してしまうと患者の理解が追いつかないこともあるため、患者がわからないことや不安に思っていることなどを細かくヒアリングし、それらに一つ一つ答えていくことに時間を割いているのだそう。

2歯科用CTを用いた検査

矯正前の歯列の状態を検査するため、口の中を歯科用CTで撮影する。このデータが歯列矯正のシミュレーションに活用されるため、矯正開始までのプロセスの中でも特別な意味を持つ。なお、矯正の障害となる問題の一つ、歯の根の部分が周りの歯槽骨とくっついて動かせなくなる骨性癒着は、CTで調べても突き止められないため、実際に矯正をしながら注意深く観察する必要があるのだそう。

3検査結果をもとに作られた矯正計画の説明

CT検査で得られたデータをコンピューターに集約して、マウスピース型装置の形状や矯正後の予想図を3次元のCGに起こしていく。患者は矯正で歯列がどのように動いていくのか、動画で確認していくことが可能だ。また患者それぞれの条件から、矯正にどれだけの期間が必要かも自動的にわかるのだそう。歯科医師はこれらの資料をもとに、今後の矯正の進め方について具体的な説明をしてくれる。

4マウスピース型の装置を装着して矯正がスタート

検査結果をもとにマウスピース型装置の製作が始まり、およそ2週間で最初のセットができあがる。矯正が始まると患者自身でマウスピース型装置を着けたり外したりすることになるが、最初の1つ目はクリニックで歯科医師が説明しながら装着をしてくれ、患者もその場で練習してからスタートする。

5矯正期間中も定期的な診察で進行状況をチェック

マウスピース型装置は、歯が動くのに合わせて形状を徐々に変えたものに交換していく。3つ目ぐらいまでは週1回診察し、何か不具合や不安な点がなければ、少し多めの枚数を受け取り月1回の通院にするなど、経過観察のペースを調整していく。矯正期間は標準的なプランでおよそ半年。もし予定どおりに終わらなければ、マウスピース型装置を追加で製作して続行することもあるそう。

ドクターからのメッセージ

丸山 賢太郎院長

マウスピース型の装置を用いた矯正は、ワイヤー矯正に比べて装置がほとんど目立たず、仕事や学校に通いながらでも人目を気にすることなく続けられるでしょう。他にも、食事時に装置を自分で取り外せる、歯磨きがしにくくないなど、煩わしい縛りがあまりないことも患者さんにとって大きなメリットだと思います。噛み合わせに問題を抱えたままだと、見た目のコンプレックスだけでなく、虫歯や歯周病のリスク増大、口腔以外の体の不調といった悪影響が心配です。自由診療となり費用はかかってしまいますが、実行して得られるリターンはそれに見合うものだと私は考えます。当院では無料相談を行っていますので、まずはご相談ください。

Dr

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型の装置を用いた矯正/35万円~、インプラント治療/30万円~、セラミック治療/4万円~

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