赤坂まつの矯正歯科

赤坂まつの矯正歯科

松野 功 院長

頼れるドクター

24957 df 1 main 1435311421

赤坂駅から徒歩5分、オフィスビル2階にある「赤坂まつの矯正歯科」は1993年の開業以来、歯並びに悩む多くの人に寄り添い、質の高い治療を提供し続けてきた。院長を務めるのは、舌側矯正の草分け的存在である松野功院長。「矯正治療において、装置はとても重要ですが、主役はあくまでも患者さん。患者さんが何を求めているか、しっかりくみ取るよう心がけています」と穏やかに話す。気さくで親しみやすい人柄でありながらも、プロフェッショナルとして真摯に歯科医療に向き合う松野先生。こだわりの舌側矯正についてはもちろん、患者との向き合い方や矯正治療を考えている人に向けたアドバイスまで、たっぷりと話を伺った。
(取材日2015年4月7日)

デジタル化されたカスタムメイドの舌側矯正が強み

―どのような患者さんが訪れますか?

年齢層は幅広いですが、比較的20代・30代の若い方が多いですね。ホームページの情報や知人からの紹介でたどり着くなどきっかけはさまざまですが、ほとんどの方が当院の特徴であるカスタムメイドの舌側矯正を目当てにいらっしゃってくださいます。舌側矯正は、口の中の矯正装置が外から見えないため、患者さんのストレスが少ない点が最大の強みです。さらに当院では、先進のシステムによる矯正装置を採用しているため、舌の痛みなどの違和感も少なく、メリットの大きい治療といえるでしょう。アメリカなどに比べると日本では目立たずに矯正治療をされたいというご要望が主流ですので、そのニーズにしっかりと応えていくことが歯科医師としての私の使命だと思っています。

―矯正治療というと、費用面が気になる人も多いと思います。

当院では、どんなに治療期間が長引いても最初に提示した費用から変わることのない、すべての費用を含んだトータルフィー制を採用しています。実際に治療に入ると、歯の動き方には個人差があるので、場合によっては予想よりも長い期間が必要になることがあるんです。その場合に、初期費用とは別に毎回調整費用が必要になる契約だったら総額はどんどん上がってしまいます。心理的にも「一体いくらかかるのだろう」と不安になりますよね。治療中はただでさえストレスを感じやすい期間ですので、費用面でも安心していただくのは大切なことだと考えています。

―こちらでの舌側矯正について詳しく教えてください。

当院の舌側矯正は、患者さんの口腔内のデータをすべてデジタル化し、ブラケットはCAD/CAMでデザインし作製するため、ひとりひとりの患者さんに合わせたカスタムメード装置での治療が行えます。以前行っていた石膏で型取りをして模型を作製する場合は、どうしても誤差が出ましたが、デジタル化で、より正確な装置の作製が可能になり、患者さんに質の高い治療が行えるようになりました。当院で矯正治療をされる方の約8割がこの舌側矯正を選ばれます。もちろん、表側からの矯正も行っており、裏側か表側どちらで矯正治療を行うかは、患者さんの個人的な選択としています。「舌側矯正はよく並ばないのでは?」と聞かれることもありますが、確かな技術があれば、表側と同様に歯を動かすことができます。ただし、舌側矯正をしっかりと勉強、習得し、多くの患者さんに治療を実践していることが必要条件です。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細