医療法人順齢会 赤坂おだやかクリニック

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西澤寛人 院長

頼れるドクター

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不安な人を少しでも減らせたら、との思いで新しい医院を作る

―開業されたきっかけをお聞かせください。

開業を考えたのは、医学部卒業後に勤めた大学附属病院の方針に矛盾を感じるようになったからです。どうしても研究重視の傾向になじめず、患者さん一人ひとりの話を詳しく聞いて信頼関係を作るような診療をめざそうと思いました。予想以上に早く、32歳で開業できたのは、以前から当院を受診されていた方の力添えのおかげです。「信頼関係を大事にする、という西澤先生の考えにひかれて受診している。きっとそう考える患者は多いはずだ」と励まされ、さらにオープンを控えたショッピングモールの担当者も紹介してもらえました。そうした縁に恵まれて開業したのが、越谷市の「おだやかライフ内科クリニック」です。そちらで診療を続けていたら、患者さんの中に赤坂でテナント開発を担当されている方がいて、そのご紹介で「赤坂おだやかクリニック」を開業することになりました。越谷市のクリニックは土日も開業するので、「休みの日にやっていると助かる」と感謝されていますし、赤坂ではお勤めの方も便利なよう平日19:00まで診療しています。そして2013年5月には東京の郊外、東久留米市にできるショッピングモールからもお誘いがありました。私とスタッフ全員が話し合い、その地域の患者さんも心配を少しでも減らせるといいねと、そこにも開業を決めたんです。

―医院名の「おだやか」は変わった名前ですね。

それは患者さんが受診後に心配がなくなると、本当におだやかな顔をしてお帰りになるからです。そういう医院をもっと作りたいと思って、つけた名前です。私が診療するとき、私が持っている“幸せ箱”から、少し幸せを患者さんにおわけしているのだと思っています。そして患者さんはおだやか気持ちでお帰りになり、私自身は幸せを周囲の人からいたただき、また自分で楽しみを見つけて幸せを増やしていく。そうした幸せをやりとりしている雰囲気が、当院のおだやかさをつくるのだと思います。私がその日勤めるクリニックに行くとスタッフが迎えてくれて、患者さんが待っていてくれます。なんて幸せな毎日だろうと感じますね。私は医療法人の理事長という役職もありますが、それより現場に出て診療している方が好きなんです。

―お休みがなくて、どのようにリフレッシュされますか?

もう仕事が趣味のようなものですから(笑)。私から現場を取り上げないでほしい、と周囲にお願いしているくらいです。といっても、いろいろな人とおいしいものを食べに行くことは好きで、そのせいかコレステロールは高いんですね。だから自分も薬を飲んで数値をコントロールしています。私自身はお酒が飲めないのですが、そうやって自分でも生活習慣病を治療しているので、その例も患者さんに紹介すると、「え、先生もやっているの?じゃあ自分もやってみよう」という気持ちになっていただけるようです。

記事更新日:2016/01/24


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