南青山インプラントセンター佐藤歯科医院

佐藤明寿 院長

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欧米スタイルを取り入れ、一人ひとりとじっくり向き合う

―クリニックの特徴を教えてください。

自由診療のため、一人ひとりに対して時間をとり、丁寧な対応をしているというところですね。なるべく対話を多くして、それぞれの患者さんに合った最高の診療を提供するようにしています。患者さんがいらっしゃると、まずユニットのある診察室とは別の部屋で1時間ほどゆっくりお話をして、その後で治療に入ります。1日に数名しか診ない欧米と同じようなスタイルです。あちらでは、患者さんのほうから疑問に思うことを何でも質問してきます。歯科医師側がそれに応えられないと説明不足ということになってしまうわけですが、日本の場合は「先生にお任せします」というスタンスの方がほとんどだと思うんです。当院には、意識が高く、ちゃんとした治療を受けたいという方が当院を選んで来てくださっていますので、お話をする内容も多くなりますし、私のモチベーションも上がります。常に最新で最高の知識と技術を提供できるように、そのためにアメリカなどで勉強を重ねているんです。

―最新の技術として、何か具体的な例はありますか?

例えば、当院では、「光機能化」というシステムを取り入れています。これは、インプラントの表面処理をして、骨と早くつくようにする技術です。インプラントは、基本的にチタン合金のネジなんですが、チタンという素材は、削り出され、成形された瞬間から老化が始まります。表面に炭素がつく、つまり炭化してしまうんですね。すると、骨との接着が悪くなってくるんです。つくられてからすぐであれば、ほぼ100%くっつきますが、市販されている、製造から1週間以上経ったようなものだと60%くらいに落ちてしまいます。そこで、表面の炭化した部分に紫外線をあてることによって、炭素を取り除くという技術が開発されました。開発者である小川隆広先生は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の教授なんですが、日本の世界最先端の拠点にしたいという思いから、日本で発表しました。これから、欧米などでも徐々に知られるようになり、世界のスタンダードになっていくと思っています。ただ、私は、こうした技術を含め、一人ひとりの患者さんにとって一番良いと考えられるものを提供しています。こちらが押しつけるのではなく、本当のニーズをきちんと理解して、10年後、20年後に患者さんが後悔しないような診療をめざしています。

―そんな先生が、患者さんに対する接し方で心がけていることは何ですか?

やはり、一人ひとりに時間をとって丁寧に、かつきちんと向き合って話すということですね。徹底的に患者さんが満足するまで時間をとる、それだけです。特別なことは何もありません。これは、私が師事した河津先生が実践していたことなんです。治療とは別にお話をする部屋があり、きちんと資料を見せながら、丁寧な説明に時間を割いていました。河津先生は、その仕組みを「デンタルヘルスサービス」と呼んでいました。インプラント治療をする方は、歯に対する意識が高く、なおかつ、その費用を払える方です。正直、コストが高いので、すべての人ができる治療ではありません。かと言って、富裕層ばかりでなく、普通の家庭の方でも、「きちんとした歯にしたい」という思いで一生懸命にお金を貯めて来ていただけるんです。だからこそ、私は全力で治療させていただくわけです。

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