南青山インプラントセンター佐藤歯科医院

佐藤明寿 院長

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東京メトロ・都営地下鉄の青山一丁目駅から徒歩2分。外苑東通り沿いに面したビルの3階にある「南青山インプラントセンター佐藤歯科医院」。快く迎え入れてくれたのは、笑顔が印象的な佐藤明寿院長。落ち着いた雰囲気の院内はすべてのユニットが個室となっている。一人ひとりにたっぷり時間をとり、それぞれにあった治療を提供するという欧米スタイルの診療だ。国内外で多くの勉強を積み、インプラントについての研鑽を重ねている佐藤院長。患者が選ぶオリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得した過去があるのもうなずける。佐藤先生の意外な過去から、インプラントへの思い、交友関係まで、さまざまなお話をしてくださった。わかりやすいお話の中に笑いを忘れない、そんな人柄がうかがえるインタビューだった。
(取材日2013年4月26日)

ライフワークとしてのインプラント治療

―まず、2009年と2010年のオリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得したという件について伺えますか?

実は、突然、オリコンさんから、「『インプラント歯科医院』という部門で1位になりました」という連絡をいただいたんです。審美歯科と矯正の部門については以前からやっていたものの、新たにインプラントの部を設けたということでした。「治療結果」・「ドクターの信頼性」・「治療の丁寧さ」・「アフターケア」などの項目について、インターネットで無作為に抽出して調査したところ、総合1位だったということなんです。何かのまぐれだろうと思っていたんですが、翌年もいただくこととなり、驚きました。さらに次の年は、サンプル数が足りずにランキングがなく、現在では、歯科医院のジャンル自体が調査対象になっていないということです。でも、2年連続で高く評価していただき、とても光栄なことだと感じています。

―そんな先生が歯科医師になろうと決めたのは、いつごろですか?

高校2年の終わりくらいでしょうか?医師をしていた叔父の影響で医療の道に進もうと考えたんです。でも、その前は、ミュージシャンをめざしていました。実は、私の父は、音楽レーベルのテイチク専属の作曲家だったんです。三波春夫さんの曲をいくつか手がけ、歌唱指導もしていました。当時は、週に3、4日くらい、三波さんが私の実家にいらっしゃっていて、父のピアノで歌の指導を受けていました。プライベートでも仲が良く、一緒にゴルフやマージャンを楽しんでいましたね。私自身も、小さいころから三波さんの膝の上で育ったという印象があります。そもそも、私の「明寿」という名前は、三波さんがつけてくださったんです。私が生まれた1968年は、明治から数えて100年目にあたり、めでたいということで、明治の「明」と、お祝いの意味合いで「寿」という字を考えてくださったそうです。と、そんな環境だったために中学生のころからギターを弾いていたんですが、結局は歯科医師になってしまいました(笑)。音楽の経験は、歯科の仕事にはまったく生かされていませんが、患者さんにお招きいただいた時や、外国のセミナーなどに参加した際などに歌とギターを披露すると喜んでいただけるので、そういう意味では役に立っていますね(笑)。コミュニケーションのツールとしてはかなり良いと思います。

―2002年の開院ですが、それまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

大学を卒業してすぐに新宿にある歯科医院へ勤めたんですが、仕事終わりにお酒を飲んでばかりの毎日でした(笑)。2年あまり経ったころ、自分としてもこのままではいけないぞと考えていた矢先、たまたまインプラントの世界で草分け的な人物として知られる河津寛先生という方に出会い、師事することになったんです。当時から非常に先進的な医療を実践されていた先生で、基礎をみっちりと仕込まれました。そのなかでびっくりしたのは、インプラントを入れた患者さんの満足度が極めて高いということでした。普通の歯科治療を受けた時と喜び方が違うんですね。歯がなくなってしまって噛めなかった人が、インプラントが入ることによってしっかり噛めるようになり、生活どころか人生が変わってしまう、そんなようすを目のあたりにしているうちに、私もこれをライフワークにしたいと思うようになっていったんです。

―インプラントの良さとはどういったところにあるのでしょうか?

入れ歯やブリッジでは得られない、機能性と審美性の回復ですね。もともと自分の歯があった状態にほぼ近い形へ戻すことができるわけです。しかも、それが長くキープできるということもあり、利点は多いと思います。なにしろ、顔つきまで若々しく変わることもあるんですよ。私としては、インプラントはノーベル賞にふさわしい発明と言っても良いのではないかと思っています。ただ、当院の診療科目としては、インプラントだけをやっているわけではなく、歯周病治療や審美歯科なども手がけています。一方、根の治療や矯正については、専門の先生と連携をとってご紹介することにしています。1人ですべてを担当するよりも、専門の先生と協力し合ったほうが、結果的に患者さんに対して高度な医療を提供できるのではないかと考えているからです。もちろん、一般的な虫歯治療などは自分でやっていますし、予防歯科としてのアドバイスやメンテナンスも行っています。

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