まゆみクリニック

まゆみクリニック

戸佐 眞弓院長

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機器に頼らない、より自然な治療で美と健康を保つ

―先生のご専門とご経歴について、教えてください。

私たちの時代は、医学部6年生で病院実習を行い、専攻科目を決めることになっていました。私が興味を持ったのは、形成外科、特に熱傷の治療です。熱傷は生死に関わる緊急性があり、手術後も全身管理をしていかなければならないという、実に広範な知識を要する疾患です。とてもやりがいがあり、専攻してみたいと思いました。そして、東京女子医大の形成外科に入局し、日本形成外科学会の形成外科専門医を取得しました。その間、熱傷の全身管理について学ぶため、日本医科大学の救急救命センターで2年間、外科研修も行いました。それから母校に戻り、2年勤めました。形成外科の勤務医として10年のキャリアを積んだわけですが、形成外科は皮膚の外科的側面があります。ですから皮膚科もしっかり勉強したいと思い、帝京大学の皮膚科で勉強し、当院を開業しました。

―現在は、特にどのようなことに力を入れていらっしゃいますか?

開業時から2つの柱があります。1つは、しみのレーザー治療、もう1つは、ニキビ痕に対するケミカルピーリングです。スキンケアは全体的に「塗ってよくなる時代」に向かっていると感じており、当院においてもなるべく機器に頼らずに、より自然な治療、患者さんに負担の少ない治療を提供していきたいと考えています。そのためにも、年に1回は海外の学会などに参加するなどして、自分の足で、先進の情報、治療法を取り入れています。診療の際は、まずはカウンセリングを受けていただき、私がお肌を拝見して、患者さんの肌質・体質に適した方法を提案していきます。

―患者さんに対しては、どのような思いで治療を行っていますか?

70代くらいの方がよく「私の年齢でもきれいになれるかしら」と心配しておっしゃるのですが、ためらわずに、ぜひ治療を受けていただきたいと思っています。昔はご高齢の方が、例えば「ほくろやいぼを取りたい」と医師に相談すると、「取る必要ないですよ」と言われることが多かったんですね。でも、そのお年まで気にしていたということは、取ったほうが、その方自身が元気になれると私は思うんです。エイジングケアに積極的な行動を起こそうとしていること自体、その方の気持ちが元気である証拠だと思いますし。治療できれいになれば、ますます気持ちが明るくなって、ますます元気になるはずです。当院の場合は、月に1回定期的に通院している方も多いですよ。

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