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ホワイトエッセンス麻布十番M’sデンタルクリニック

川崎万知子 院長

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歯周病内科による、最新の歯周病治療を実践

―現在力を入れている治療について教えてください。

最新の治療法である歯周病内科を導入しています。これまで歯周病の治療は痛みを伴いましたが、当院では内服薬と患部に薬を塗布することよって痛みのない歯周病治療を行っています。また、歯周病治療には欠かせない位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)も完備しています。これは歯周病治療に使うもので、口腔内にある歯周病菌がどういった種類なのか、量はどのくらいなのかを観察するものです。動いている歯周病菌の様子を患者さんにも見ていただくのですが、皆さん一様に「わあ、動いてる!」ってびっくりなさいますよ。あと、虫歯治療ではできるだ削らない・抜かない・神経をとらないをコンセプトにしている当院では、アメリカから輸入した「Doc’s best cement」という薬剤を使用し、歯にダメージのすくない低侵襲な治療を行っています。簡単に言うとなるべく削らないための薬で、これを使うようになってからは神経をとることがほとんどなくなりました。

―これまでの診療の中で、印象深いエピソードについて聞かせてください。

まず思い浮かぶのは、ホワイトニングで通ってくださっている患者さんですね。通い始めの頃は、どちらかというと物静かなタイプの女性で、看護師のお仕事をされていました。ところが、ホワイトニングをしてだんだん歯が白くきれいになるにつれ、笑顔を見せてくださることがすごく増えていったんですね。ご本人も「自分に自信が持てるようになりました」とおっしゃって、なんとその方、今は役者の道を歩んでいらっしゃいます。きっと、笑顔が美しくなったことで得られた自信が、夢を後押ししてくれたのかもしれませんね。また、結婚して沖縄や山形、三重、さらには海外に住まいを移された後も、引き続き当院に通ってくださる方もいらっしゃり、とてもありがたく思っています。

―ところで、そもそも川崎先生が歯科医師を志したきっかけは何だったのでしょう。

母が看護師だったこともあり、小さい頃からずっと「手に職をつけなさい」と言われて育ちました。それがきっかけといえばきっかけでしょうね。でもなぜか、「看護師はやめたほうがいい」とも言われていて、「じゃあ医師はどうだろう?」と考えたんです。小さいうちからお人形さんの洋服を見様見真似で縫ったりして手先を動かすことは好きでしたから、器用さを生かせる歯科医師なら自分に合っていると思ったんですね。大学は、私立だと学費が高いので国立に決めていました。地元の東京医科歯科大学でなく北海道大学歯学部に進んだのは、単科大学より総合大学で学びたかったのと……あと、スキーがしたかったから(笑)。新潟大学とも迷いましたが、結局雪質の良さで北海道にしました(笑)。

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