アルパカ小児科耳鼻科クリニック

アルパカ小児科耳鼻科クリニック

西野 多聞院長、吉田 智恵副院長

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地域のニーズに合わせ、高い水準の医療を提供

―院長・副院長以外のドクターたちも、それぞれ専門性の高い方々が勤務していますね。

【西野院長】小児科のドクターは私以外に5名いますが、皆現在も大学病院で外来診療を行っていますので、大学病院の医療水準に近い診療を提供できているのではないかと思います。以前には、白血病の患者さんをかなり早期の段階で発見できたこともありました。また、小児精神の専門外来があることも当院の大きな特徴の一つで需要も多く、常時予約が埋まっています。他にも、小児循環器や小児代謝内分泌を専門とするドクターもいて、心臓の病気や低身長などの代謝内分泌疾患の患者さんへの対応も安心です。ですから、まずは来院してもらって、専門的な診療が必要な場合は、その専門医が来る日に再来院してもらうなどして、クリニック内でできるかぎりの専門的な医療を提供しています。

―診療に際して心がけていることをお聞かせください。

【西野院長】子どもを怖がらせないことです。子どもたちにとって病院は、注射や薬など、嫌なことをされる場所だと思われやすいので、注射の後に貼るシールにアニメのキャラクターを描いておいたり、カプセルトイを置いたりと、嫌なことだけではないと思ってもらえるよう工夫をしています。院内には列車模型やいろいろなおもちゃもそろえ、定期的にレイアウトを変えたりもしています。
【吉田副院長】来ていただいた患者さんやご家族に、ここに来てよかったと思っていただける診療を心掛けています。また、お子さんに対しては好きな物の話をしたりいろいろと声掛けをしながら、お子さんにも寄り添った診療を行っています。私自身が二人の育児真っ最中で、仕事、育児をしながらの通院の大変さも実感しており、お忙しいご家族のご事情もふまえたうえで、できるだけ早くよくなっていただけるよう、皆さんに優しい診療、わかりやすく丁寧な説明を心掛けています。

―今後の展望を教えてください。

【吉田副院長】耳垢や鼻水だけなど、大きな症状でなくても気軽に立ち寄っていただけるクリニックになればいいなぁと思っています。子どもの耳垢取りは大変ですよね。無理にすると外耳炎や中耳炎になってしまうこともありますので、「そんなことで…」と思わず来ていただきたいと思います。また、当院は小児科のクリニックというイメージが強いと思いますが、大人の方へも通常の耳鼻科診療を行っておりますので、小さなお子さんからご年配の方まで、地域の皆さまが安心して受診できるクリニックになると嬉しいです。
【西野院長】これまでもそうでしたが、今後も地域に求められるニーズに積極的に応え、クリニックを理想の形に近づけていきたいと思います。地域には子どもたちが増えていますし、落合南長崎地区の皆さまの健康を守るため、丁寧でわかりやすい説明と納得のいく治療をモットーに、これからも温もりが感じられるやさしい医療をめざしていきます。



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