アルパカ小児科耳鼻科クリニック

アルパカ小児科耳鼻科クリニック

西野 多聞院長、吉田 智恵副院長

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小児科と耳鼻科の連携で患者の負担を減らす

―小児科に加えて耳鼻科を併設された理由を教えてください。

【西野院長】大学時代から、小児科と耳鼻科の連携の必要性を考えていたんですよ。例えば、子どもは風邪を引きやすいですが、その際に耳も一緒に患ってしまうことも多いのです。ですから、小児科だけでなく、耳鼻科と一緒に連携して治療をしたほうが望ましい。これはほんの一例ですが、他にも実際に小児科で診療していると、耳鼻科医がいればサポートしてもらえるのにと感じるシーンが多々あるのです。実際、今回かねてからの理想だった耳鼻科との併設が実現して、その利便性を実感しています。耳鼻科から学ぶことも本当に多いです。

―吉田副院長がこちらに来た経緯を教えてください。

【吉田副院長】今年の3月まで大学で勤務医をしていたのですが、その間私自身も子どもを二人出産し、産後は外来を中心に診療を行ってきました。外来診療日が増えたことで喜んでいただける患者さんも多く、将来はもっと患者さんと近い距離で診察ができる、かかりつけ医を目指したいと考えておりました。西野先生からは以前より小児科・耳鼻科併設のクリニックを実現したいとの話を伺っており、耳鼻科医としても小児科との連携という考えに共感しておりましたので、今回少しでもお役に立てるのならとお引き受けすることにしました。

―貴院の耳鼻科の特徴を教えて下さい。

【吉田副院長】小児科併設の耳鼻科ということで、まずは子どもの負担が減るように設備を整えました。内視鏡もとても細いものを採用していますし、撮影したものはお母さんにも一緒に診ていただいて状況を分かりやすく説明し、安心して通院していただけるよう心がけています。なお、当院の耳鼻科は子ども専用ではなく、すべての年齢層の患者さんに耳鼻科全般の診療を行っております。子どもにとって良い設備は大人にとっても負担が少なくお勧めできますので、最近では徐々に大人の患者さんも増えてきています。耳、鼻、のどの診察は勿論のこと、聴力検査やめまいの検査もできますので、ご高齢の方にも気軽にご相談いただきたいと思っています。なお、補聴器の外来も設けています。



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