大井町整形外科・外科クリニック

大井町整形外科・外科クリニック

小俣 昌成院長、小俣 里佳副院長

頼れるドクター

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訪問リハビリテーションも視野に入れ、地域に貢献

―先生方のプライベートについて教えてください。

【小俣院長】頭の体操と体力づくりに励んでいます。あと、震災などの災害が起きたときに、救助が必要なところに飛んで行けるよう、数年前、軽飛行機の免許を取りました。普段は忙しくてなかなか飛べないのが残念です。
【里佳副院長】信用していないわけではないのですが、私はまだ一度も乗せてもらったことがありません(笑)。今まで仕事と家庭で精いっぱいでしたが、下の子どもも大学生になり、ちょっとホッとしたところですね。

―今後、力を入れていきたい分野などがありますか?

【小俣院長】2017年10月よりリハビリテーション室を増床し、リハビリスペースが広くなりましたので、理学療法士によるリハビリテーションをさらに充実させて、多くの方のお役に立ちたいですね。特に、「リハビリ難民」といわれる、脳卒中の急性期治療を終えた方の回復に積極的に取り組みたいと考えています。また高齢化の方も増えていますので、在宅でのリハビリテーションにも取り組みたいと考えています。そのためにも地域的な展望として、各診療科の開業医が集まって電子カルテや情報を共有し、提携できるようになればいいなと思っています。
【里佳副院長】やはり力を入れていきたいのは、訪問を含めたリハビリテーションですね。また整形外科は、骨粗しょう症や膝関節痛などに対応でき、閉経後の女性のかかりつけ医として適しています。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

【小俣院長】痛みやしびれなどの体の不調の多くは、何らかの原因があっての結果です。運動器は毎日さまざまな仕事をしてくれているわけですから、無理をせず、自分の体をいたわっていただきたいですね。クリニックとしては、お子さん連れの方も遠慮せずに来ていただきたいと思っています。妊娠中や出産後に腰痛で悩まれる方は、我慢せずに受診してください。
【里佳副院長】当院はスタッフも多く、診療中はお子さんを見ることもできますので、安心して来ていただきたいですね。女性の場合、無理なダイエットや出産、閉経に伴って、骨粗しょう症になるのは人間である以上不思議のない流れです。当院では専門的な知識と治療をご提供しますので、自分の骨の状況を知った上で健康に年齢を重ねていただきたいと思います。



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