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忙しい現代人にマッチする
マウスピース型装置を用いた矯正

五反田歯科

(品川区/五反田駅)

最終更新日:2021/06/17

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  • 自由診療

透明な装置を交換しながら歯並びを整えていく方法として知られるようになった「マウスピース型装置を用いた矯正」。「目立ちにくい」「取り外しが可能」などのメリットがあり、これまで、見た目が気になり矯正に抵抗感を抱いていた人たちからも注目を集めているのだとか。「五反田歯科」の田島功貴院長は、ブラケット矯正だけでなくマウスピース型装置を用いた矯正についても研鑽を積み、患者一人ひとりの歯列の状態に合わせた歯列矯正に取り組んでいる。「マウスピース型装置を用いた矯正は、さまざまな面で患者さんのご負担が軽減されます。歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください」と、田島院長。同院で力を入れて行っているというマウスピース型装置を用いた矯正について詳しく聞いた。 (取材日2020年10月30日)

一人ひとりで異なる歯並びの悩みを、その人に合わせた装置を用いながら解決をめざしていく

Qマウスピース型装置を用いた矯正のメリットは?
A
1

▲透明で目立ちにくい、マウスピース型の装置

当院で導入している方法は、薄く透明な素材でできたマウスピース型の装置を使用して歯列の矯正を行っていきます。メリットとして挙げられるのは、透明なので目立ちにくいこと、ご自身のタイミングで取り外しが可能なこと、装着時に多少の痛みはありますが、口内炎になるなどのお口のトラブルが少ないこと、通院回数が少なくて済むことなどが挙げられます。お仕事などで忙しい方にとってはハードルの低い矯正方法だと思います。唯一、デメリットを挙げるとしたら、患者さんが装着を忘れてしまうことが多いと、計画どおりには進まない可能性があるということです。

Qこの矯正方法は、どんな人に適していますか?
A
2

▲患者に合った矯正方法、期間や費用など詳しく説明している

ほとんどの患者さんが適応可能ですが、上顎や下顎が過度に成長している方、骨格に問題があり外科手術が必要な方などは、この矯正は向いていません。矯正開始前には判断ができますので、適さないと判断された方は、当院でブラケットを用いたワイヤー矯正を行っていくか、他院をご紹介しています。事前に無料相談にお越しいただくと、実際にお口を見させていただきマウスピース型の装置を使った矯正が可能かどうかに加え、期間や費用などについてもお話しさせていただきます。この矯正がどのように進むのかイメージできるようになると思いますよ。また、当院で虫歯治療が終わった患者さんが、この矯正に興味を抱いて始めることもあります。

Qマウスピース型装置を用いた場合の期間を教えてください。
A
3

▲装置の調整が必要ないため、通院の頻度は少なくて済む

当院でのマウスピース型装置を用いた矯正の費用は、皆さんが取り組みやすいような価格設定にしていて、分割のお支払いも可能です。期間は、その方の歯列の状態により異なってきますが、1年から2年くらいが目安です。できあがったマウスピース型の装置を患者さんご自身に装着していただき、3ヵ月に1度くらいのペースで通院いただきながら経過を観察していきます。ワイヤー矯正のように、歯科医師による月に1度の手作業による装置の調整の必要もありませんので、通院の頻度が少なくて済みます。

Qどのように進行していくのか教えてください。
A
4

▲口腔内カメラで型採りのための撮影を行い、装置を作製する

しっかり相談や説明をして矯正していくことが決まったら、口腔内カメラによる型採りのための撮影をします。そのデータをもとに装置の作製に入り、1ヵ月後くらいに完成しますので、そのタイミングで来院いただき、装着の仕方やお手入れの仕方などについてお話をさせていただきます。ちなみに、スムーズに進めるためには、マウスピース型装置は1日に18〜20時間以上の装着が必要です。マウスピース型装置は1週間から10日くらいのスパンで交換いただき、外した時は洗浄して専用ケースで保管します。マウスピース型の装置を用いた矯正は、患者さんに管理していただく部分が多いので、丁寧に説明し、ご質問があればその都度対応します。

Qこちらのクリニックならではの取り組みを教えてください。
A
5

▲一人ひとりの状況や希望に合った矯正方法を提案しているという

先ほども申し上げましたが、取り組みやすいように価格に配慮していることと、当院ではブラケット矯正にも対応しているため、どちらの方法での矯正が適しているのか比較検討できる点が大きな特徴だと思います。また、部分的な歯並びのがたつきを改善する、歯と歯の隙間を埋めるといった目的で、マウスピース型装置による部分矯正にも対応しています。全顎のマウスピース型装置を用いた矯正と比較して、矯正にかかる費用や期間ともに抑えることも可能となりますので、ちょっとした歯並びが気になる方にお勧めしています。「以前、矯正したところが部分的に戻ってしまった」などのケースにも、対応させていただきます。

ドクターからのメッセージ

田島 功貴院長

マウスピース型の装置を用いた矯正は、仕事が忙しい現代を生きる人たちにとって、とてもメリットの多い方法だと思います。ブラケット矯正に比べると、ワイヤーを装着するわけではないので、虫歯になるリスクも軽減します。ただ、その方の歯並びによっては、ブラケット矯正のほうが適していることもあります。その点も含め、当院では必要に応じて、一人ひとりの患者さんに最善と思える矯正方法をご提案させていただきます。「患者さん目線」を何よりも大切にし、お口の状況はもちろん、患者さんのご希望やライフスタイルなどをじっくりお伺いしています。まずはお気軽に、無料相談に足をお運びください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正(全顎)/66万円、マウスピース型装置を用いた矯正(部分)/39万6000円、ワイヤー矯正(表側)/22万円~、ワイヤー矯正(裏側)/38万5000円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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