五反田ファインクリニック

五反田ファインクリニック

金子 賢院長

頼れるドクター

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患者がリラックスできる環境づくりも治療の一環

―先生が医師になったきっかけを教えてください。

父が鞄を作る職人でしたので、成長するにつれて自然と私も「手に職のある人間になりたい」と思うようになりました。その中で医師を選んだのは、小さい頃に通っていた診療所の先生がとても魅力的だったことが影響しているのかもしれません。実際に医師になってみて、人との関わり合いが非常に深い仕事なんだと実感しています。患者さんのベッドの脇に座って、愚痴や不満を1時間以上ずっと聞いていたなんて経験もありますが(笑)、そんなふうに患者さんの話を親身に聞くことも、確実に今の私の糧になっています。

―先生は患者さんとのコミュニケーションを非常に大切にしているそうですね。

時間に余裕のあるときは、私のほうから患者さんを引き止めてゆっくりお話をすることもあります。患者さんが安心して何でも話せる環境をつくることが治療効果を高める第一歩だと信じているのです。医師が少しでも傲慢な態度をとれば患者さんはすぐに離れていってしまいますので、自分は常に謙虚な気持ちで患者さんに接するように心がけています。そして信頼関係を築くためにも、笑顔で正面を向いて、患者さんの目をしっかりと見て話すようにしています。患者さんがリラックスして過ごせる「アットホームな雰囲気のクリニック」をコンセプトにしていますので、スタッフもそれに添った温かくて優しい人間ばかりを厳選しています。

―今後の展望と読者へメッセージをお願いいたします。

病気になりにくい体づくりに興味があり、現在勉強中です。このテーマを突き詰めていくと「エイジングケア」に行き着くのですが、個人的にはエイジングケアまでいかなくても、年相応にすてきに歳を重ねることができればいいと思っています。そのためには前述した4つのポイントを基本に今の生活習慣を少しずつ改善することが大切ですので、これからも一人ひとりの患者さんと話し合いながらサポートしていきたいと思っています。自分の体を少しでも良くしたいという方はぜひお越しください。



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