和光医院

林 北辰 副院長

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患者最優先でベストを尽くす

―医師を目指されたきっかけは?

私が小学3年生のときに父は開業しました。病院に来て、宿題をやったり、遊んだりしていると、患者さんが父に対して「ありがとうございます」と言っているシーンを度々目にしました。小学校の卒業文集に「将来、人の役に立てる医師になりたい」と書いていたのです!全然覚えてないけれど(笑)。人に感謝されるのはいい仕事だと感じたのでしょうね。医師をめざした学生時代は、外科がかっこいいと思っていましたが、いろいろ学んでいくうちに、病気になってからの医療より、どれだけ予防対応ができるかを考えようになりました。また、父の病院には、膝が痛い、目が痛い、皮膚に湿疹が出たと、あらゆる患者さんが来ていたのを見ていましたから、幅広く診るには内科が一番いいと思いました。

―大学病院との違いを感じていますか?

最先端医療も面白かったんですが、大学では効率を優先しなきゃいけない部分もありました。今は、目の前にいる患者さんとしっかり向き合い、治していく責任が重いです。ここに来てからは、家に帰っても「あの症状はなんだったのか?」「あの子は、あれから吐き気は止まったかな?」と考えるようになりました。以前はパッと切り替えるタイプだったのですが、患者さんをなんだか身内のように感じています。だからこそ、治療して元気になった姿を見ると、うれしいし、ありがたいと思います。開業医は、患者さんの中に隠れている病気を、いち早く見つけ出すことが重要なので、緊迫感もあります。この患者さんは様子をみていいのか、あるいは早めに大きな病院で検査したほうがいいのか、そこを見極めるのは神経を遣いますね。開業医レベルで診られないものは、すぐに連携先病院へ送る。大学病院にいたからこそ、それぞれがどこまで診られるかの判断がしやすいです。私は小児科も診ますが、ある領域になると専門医でなければ判断できない複雑な症例がありますので、そういうときは迷わず、患者さんにとって最適な方法を選ぶようにしています。

―休日はどう過ごされていますか?

2歳になる娘とひたすら遊んでいます。週1回は父も加わって家族みんなで食事をします。私は子どもの頃はまじめでしっかり勉強はするタイプでしたが、大学からアメフト部に入り体育会系に変身。あくまで趣味ですが、実は総合格闘技も7年やっています(笑)。健康のためには、週3回は駅前のジムに通い、野菜も日頃から意識してたっぷりとっています。今後、もう少し体重もしぼって、患者さんの見本になれるように頑張りたいです。どうぞご期待ください!



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