小滝橋 西野眼科クリニック

小滝橋 西野眼科クリニック

西野由美子 院長

頼れるドクター

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東京メトロ東西線落合駅より徒歩8分に 位置する「西野眼科クリニック」。臨床経験豊富な、西野由美子院長は女性ならではのきめ細やかな診療と柔らかい物腰で、子どもから高齢者まで高い支持を得ている。「患者さんと話しながら診療をする毎日は楽しくてしょうがない」と話す西野院長。ニーズの高い白内障や黄斑変性の相談や治療、眼瞼下垂の手術を行い、眼科には珍しいボトックス注射も取り入れている。さらに今後は子どもに多い目の病気もあることから、より小児眼科にも注力するという。患者を大切にする姿勢にはどのような思いが込められているのかなど、じっくりと話を伺った。
(取材日2012年6月28日)

眼科医だった母の姿を見て同じ職業を選択。開業してからは楽しい毎日

―医師になった理由は?

父が産婦人科で母が眼科の医師でしたので、「自分も医師になるのかな」と小さい頃から思っていました。自然な流れだったと思います。眼科医を選んだのは母の影響が大きいですね。開業していた母は、医師であり、経営者でもあり、母親でもありましたが、すべてをうまくこなしていました。お休みの日は家族サービスはもちろん、ゴルフに行ったりと、時間の使い方がとてもうまい人でした。私も家族を持ち、子どもも産みたいと思っていましたので、母のように仕事と家庭を両立させたいと思い、眼科医の道に進みました。

―開業までの経緯を教えてください。

東京慈恵医科大学を卒業し、大学病院に勤務していました。毎日がハードで、プライベートな時間はほとんどありませんでした。ある日、医局にケーキが置いてあり、「誰かの誕生日かな」と話していたら、クリスマスイブだったということもありましたね(笑)。同じ病院で働いていた主人と結婚をし、主人の仕事の都合でアメリカのシアトルに行き、向こうの病院で3年間研究者として働いていました。シアトルで出産という大イベントを終え、日本に戻って来たのですが、大学病院でのハードな仕事と子育ての両立は難しいので、医局を辞め、数年後、西新宿のアイランド眼科で働き始めました。そこで5年半勤務し、子どもが小学生になった2010年に開業しました。

―開業するにあたり、この場所を選んだ理由は?

アイランド眼科に勤務している時に、新宿区の医師会にお世話になりましたし、知り合いの先生も多いので「新宿区内で開業した方が安心かな」と思い、この場所に決めました。勤務医の時に区立小学校の校医もしていましたので、新宿区には縁を感じますし、思いもあります。この場所は地域の人が集まるスーパーマーケットの上なので活気がありますし、わかりやすいですよね。患者さんは近くに住んでいる60〜70代ぐらいの方が多いですね。場所柄、韓国や中国の方もいらっしゃいます。以前勤務していた病院はビジネスマンの方が多く、皆さん仕事の合間にいらっしゃるのでバタバタしていましたが、それと比べると、今はおじいちゃん、おばあちゃんとお話ししながら、わりとのんびりとやっています。開業したこの場所が自分の職場だと思うとわくわくしますし、毎日がとても楽しいですよ。

記事更新日:2016/01/24

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