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はしだ眼科クリニック

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橋田 節子院長

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自覚症状がない緑内障。40歳を過ぎたら定期健診を

―緑内障は、予防できるのでしょうか。

これといった予防法はありません。しかも自覚症状がないまま、視神経がじわじわと傷んで視野が欠け、最終的に視力が失われる可能性がある危険な病気です。日本人は40歳以上の20人に1人が緑内障患者であると推定されていますが、早期では自覚症状がないため、およそ8割の方が気づいてないのが現状です。進行してしまうと、元に戻すことはできません。ですから早期発見・治療により進行を抑えることが重要です。40歳を過ぎたら、自覚症状がなくても年1回は定期検診を受けてください。

―お忙しい毎日ですが、ご自身の健康管理やリフレッシュはどうされていますか。

医師は体が資本ですから、バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動を心がけるようにしています。運動は子どもの頃から好きで、幼児時は陸上、水泳を、香川医科大学時代は香川県の代表として弓道の国体に出たこともあります。今は筋トレやゴルフをしています。ゴルフはプレーも楽しいですが、緑の中を歩くだけでも気分転換になりますし、いろんな方と交流をして勉強になることも多々あります。最近のトピックは、猫を飼い始めたこと。ずっと飼いたいと思っていたのですが、やっと実現できました。診療が終わるとまっすぐ帰宅します。猫と筋トレとゴルフ、プライベートタイムは、この3本が柱ですね。

―将来の展望をお聞かせください。

患者さんにより良い医療を提供するために、今後も緑内障治療の治験など新しい治療や技術を積極的に導入していきたいと考えています。また、医師として地域にもっと貢献したいと思います。現在では品川区内のろう学校や成育医療センターのせたがやハウスに寄付という形で協力させていただいたり、地域の小学校の校医もさせていただいたりしています。そうした地域貢献の一環として、将来的には訪問診療をしたいですね。体が不自由な一人暮らしの方の中には、通院したくてもできない方がたくさんいるのではないでしょうか。そうした困っている方のお役に立てたらうれしいです。

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