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はしだ眼科クリニック

はしだ眼科クリニック

橋田 節子院長

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患者からの感謝を自分への戒めとして、研鑽を続ける

―この場所で開業されたのはなぜですか。

勤務医時代に接した患者さんが良い方ばかりで、「診察をしてもらって心が軽くなった」などの感謝のお手紙をいただくことがありました。未熟な部分もあったのにと恐縮すると同時に、技術や接し方をもっと磨かなければと強く思ったものです。その思いを忘れないように、また自分への戒めとして、今でも読み返すことがあります。そんなふうに多くの患者さんと良い関係を築くうちに、1ヵ所で腰を据えて診察をしたいという思いが芽生えて開業を決意しました。目黒を選んだのは、山手線のエリアの中でも、以前住んでいて落ち着いた雰囲気が好きだったからです。ここはアクセスが良い一方で、昔から住んでいらっしゃる方が多いんですよ。ですから患者さんも0歳から100歳代の方まで幅広く、赤ちゃんや小さいお子さんのかわいらしさに癒やされたり、ご年配の方の含蓄ある話に学ばせていただいたりと、日々楽しく診察をさせていただいています。

―診療の際には、どのようなことを心がけていますか。

患者さんの思いを、できるだけくみ取るようにしています。患者さんは、それぞれの悩みや事情を抱えていて、中には本当に思い悩んだ末に当院を受診される方もいます。患者さんの状況や思いなど、さまざまな情報を知るために、お話ししやすい環境づくりに努めています。もちろん、スタッフの対応もその一つ。治療はもちろんですが、すべてに対して患者さんに即した対応をすることを、クリニック全体で心がけています。

―どのような疾患の方が多いのですか。

それぞれの年代で多い疾患は異なります。赤ちゃんは結膜炎やものもらいといった、感染症がほとんどですね。小中高のお子さんは近視など屈折異常、働き盛りの世代では、長時間パソコンモニターを見て作業することにより、目や体や心に影響の出るVDT症候群や、眼精疲労の方が多いですね。また、コンタクトレンズ関連の結膜炎や角膜炎はどの年代にも非常に多く、使い方を誤っている方が多いので、適切な使い方を指導させていただいています。高齢の方の場合、白内障や緑内障、加齢黄斑変性など、加齢が要因となる疾患が目立ちます。特に緑内障は力を入れている分野の一つで、新薬の実用化に向けた治験も行っています。

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