デンタルデザインクリニック

鈴木光雄 院長

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歯のクリーニングに行くことが、楽しみになるような環境をめざして

―先生が歯科医師を志されたきっかけは?

都内で歯科医院を開業していた母の影響が強いかもしれませんね。母のところで勤務医をさせてもらっていた時代もあります。僕が開業した21年前は、まだ日本では審美歯科という発想自体、あまり知られていませんでした。でも、オーラルケアが盛んなアメリカでは、審美歯科はすでに常識の域に入っていたし、日本でもいつかはそういう時代がくるだろうと確信していたんです。母のところで働きながら開業の準備をして、「矯正やインプラントを取り入れた総合歯科」という、新しいジャンルに踏み出しました。

―今後の展望がありましたら、ぜひお聞かせください。

現在は会議室としての用途が高いD2アカデミーを、もっと広い用途で活用していきたいと思っています。今は講義や手術見学が主ですけど、プロのシェフを呼んでプライベートレストランを開いたり、ワインのテイスティングを楽しむのも良いんじゃないかと。最高のおもてなしという意味では、医療領域外のレジャー的な要素も充実させていきたいんですよ。下の階で治療をしている時は歯科医師と患者さんですが、一度終了したら楽しみを共有できる関係というのもすてきですよね。実際に、患者さんのなかには家族のように大切にしてくださる方もいらして、恐縮ながら患者さんの結婚式にご招待いただいたこともあります。とても感激してしまいましたよ。D2アカデミーの活用計画はまだ始まったばかりですが、すでに改装業者さんと打ち合わせをして、間取りの図面が上がってきている段階です。ここから見える景色を楽しんでいただけるように、窓際にはバーカウンターなども設置予定です。

―最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

日本でサービスといえば、タダとか無料という意味につながります。でも、本来の意味合いは少し異なるものなんですよね。歯科医院においては、「痛いイメージ」や「怖いイメージ」を和らげ、歯のクリーニングに行くことが楽しみになるような環境を整えることこそ、本来のサービスの形だと思います。パリのホテル「リッツカールトン」のような高級ホテルを目標に、最高のホスピタリティーをスタッフ全員で作り上げていきたい。なので、ここでは歯科医師も歯科衛生士も、ホテルコンシェルジュになったつもりで皆さんの細かいフォローをさせていただきます。心のこもったお見送りはもちろん、アンチエイジングのアドバイスや近隣のレストラン案内なども、ぜひご要望ください。皆さんにご満足いただけるような、あたたかいおもてなしを受けていただくことができるように、より一層の努力をお約束します。

記事更新日:2016/01/24

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