デンタルデザインクリニック

鈴木光雄 院長

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自由診療による、完全無欠の噛み合わせ治療

―クリニックでは、自由診療を中心としているそうですね。

自分が本当に認める、納得できるクオリティーの治療を行いたいと考えています。医療費に特別なこだわりはありませんが、残念ながら、現在の日本の保健診療の範囲内では、僕が良いと思う十分な時間をかけたり、上質な治療方法を見つけられないことも事実です。そのため、クリニックでは原則として、すべての診療が保険の対象外となっています。ただし、インフォームド・コンセントに基づき、考えられる処置方針のなかから患者さんの希望に沿うベストな方法を選択し、双方ともに納得できる治療をめざしています。保険外診療については、事前によく相談を行うことで、費用や期間など、充分にご理解いただいてから治療を開始するようにしています。

―クリニックで行われている「大口式インプラント」について、詳しくお聞かせください。

従来のインプラント手術は、顎骨にドリルで穴を開けてインプラントを埋め込むものです。しかし、顎の骨が薄い場合は治療が難しく、どこかの骨を移植するなど、大がかりな処置も必要でした。大口式インプラントは、薄い骨に小さな穴をあけて、専用の器械で少しずつ穴の直径を広げていきます。最終的には3.7mmまで広げていき、インプラントを挿入します。こうすることで、細い骨でもインプラントを安全かつ的確に入れることができるんです。また、骨を横方向に広げていきますので、緻密になり、インプラントはしっかりと収まります。ほとんどドリリングをしませんので、あまり腫れることもなく、痛みもありません。大切な骨を削ってしまう従来の方法とは異なり、現存する骨を最大限に生かすということでは、なかなかエコロジーで無駄のない発想だと思います。

―少しの負担で最大限の効果を引き出すことができる、理想的な治療ですね。

治療においては、「予防と美容を主体とした、美しい歯のためのトータルケア」を提唱しています。インプラントをはじめ、矯正歯科、義歯、ポーセレンラミネートを含む審美歯科の治療を基盤に、清潔で美しい噛み合わせ作りをサポートしています。極力歯を抜かず、患者さんの骨格を考慮しながら、将来を見据えた噛み合わせ治療が理想です。また、クリニックではセレックシステムの導入により、通常は型を取ってから約1週間後に再治療しなければならなかった流れを、最短1時間で完成させることが可能になりました。セレックの有用性は、臨床面からも高く評価されています。興味をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

記事更新日:2016/01/24

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