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横浜こどもクリニック

横浜こどもクリニック

増山宏明院長

ワーキングマザー必見!
横浜市西区初の「病児保育室」

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「子どもが急に熱を出した。でも仕事は休めない」ワーキングマザーなら誰もがぶつかる壁だろう。「横浜こどもクリニック」の増山宏明院長は日々の診療で、子どもが病気のときの預かり先がなく困っているという声を聞き、横浜市の子育て支援の一環として、西区初の病児保育室「横浜こども病児保育室レインボー」を開設した。そこで、保育室の利用の仕方や保育の様子などその全貌をリポートする。 (取材日2014年9月10日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

他の病児保育室と予約システムが違うと聞いたのですが?

スマホ・PCから当日の朝7時まで予約が可能なため、夜中でも時間を気にすることがありません。また、電話をして予約する手間が省け、通常は前日22時、遅くとも朝7時には受け入れ可能かどうかわかるので、忙しい朝の負担を軽減できます。

病児保育室の利用の際に必要なものはありますか?

保育室の利用には必ず事前登録と、医師が記入した横浜市病児保育事業利用連絡書(第4号様式)という書類が必要です。来室前に小児科を受診し、第4号用紙を記入してもらってください。また流行性の強いはしかの予防接種は必ず済ませてからご利用ください。

ほかの病気がうつらないか心配です。

伝染性の病気のお子さんは隔離室でスタッフが付き添いお預かりします。観察室と隔離室は完全に遮断され別換気ですし、加湿機能付き空気清浄機を各室に設置しています。感染予防にノロ・インフルエンザにも有効な消毒液を頻繁に使用し、椅子やテーブル、玩具等を消毒薬入りの使い捨ておしぼりで常時拭いて感染予防に努めています。

検診・治療START!ステップで紹介します

自宅からスマホで保育予約を

スマホで必要事項を入力し予約完了すると、遅くとも前日22時頃にはメールが送られ、その時点で利用可能かキャンセル待ちかがわかる。予約自体は利用当日の朝7時までOK。それ以降は直接保育室に電話を。当日の空き情報は朝7時にHPでも公開。キャンセル待ちの方は、当日朝7時にもメールのチェックを。

事前に診察を受け書類を用意し保育室へ

保育室の利用には必ず事前登録と、医師が記入した横浜市病児保育事業利用連絡書(第4号様式)という書類が必要。来室前に小児科を受診し、第4号様式を記入してもらう。また流行性の強いはしかの予防接種は必ず済ませてから利用してほしいとのこと。

書類を提出し、子どもの様子を伝えて受付完了

保護者が記入した保育利用のための5号用紙を元に、熱や嘔吐、発疹の有無、最終内服時間、病気の状態、けいれんやアレルギーの有無など、子どもの状態を確認すると共に、「どんな遊びが好き?」「お子さんの性格は?」「何のキャラクターが好き?」といった質問に答える。

保育開始。看護師や保育士と楽しく遊んで過ごす

定期的に熱を測り、水分補給をまめに行うなど、看護師1名と複数の保育士が子ども一人ひとりの体調管理をしながら楽しく過ごす。急な体調の変化もすぐに医師の指示を仰ぎ対応してくれるので安心だ。緊張ぎみだった息子もすぐに慣れて遊び始めた。

どんな様子だったかな?仕事を終えてお迎えに

保護者が朝伝えたことを中心に、熱の具合やおしっこの回数、食事の状況、内服の有無、どんなふうに過ごしたかなど、一緒にいて気付いたことを記した保育日記をもとに、1日の様子の報告を受ける。息子は今日も楽しかったようで安心ご機嫌顔でお出迎え。これからは突然の熱でも安心だね。

ドクターからのメッセージ

保育士 北風侑子さん

私も働きながら娘を育てていますが、病児保育室の存在を知ったときは目からうろこでした。働くお母さんにとってこんなに助かる施設はないと思うので、利用したことのない人もぜひ活用してほしいですね。お薬を飲んだり、体調に合わせて寝かせるなど、一人ひとりに合わせた保育を行っていますし、増山院長もすぐ近くにいてくださるので、安心して預けていただきたいです。さらに利用しやすくなるように、院長が独自のアプリを開発中なので、そちらもお楽しみに。

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