かめざわ眼科

かめざわ眼科

亀澤 比呂志院長

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上大岡駅からバスに乗り、「別所宮下」の停留所まで5分。それから2分ほど歩くと、「かめざわ眼科」の入るビルが見えてくる。亀澤比呂志院長は「長年お世話になった恩を地域医療に貢献することで返したい」と熱を入れ、専門用語を使わない丁寧な説明とスピーディーな診断・治療の提供をめざす。院内は白を基調としており、患者がゆったりと過ごせるよう広い空間を取った待合室には、クリーム色のソファーを設置。待ち時間にまで気を配る院長の優しく温厚な人柄がのぞく。どんな質問にも真正面から向きあい、真剣に答えてくれる様子からは、日頃の診察への姿勢がうかがえた。
(取材日2012年1月25日)

自分の価値を高める努力をしたいと、開業の道へ

―開業にあたり、なぜこの場所を選んだのですか?

出身は川崎市なのですが、学生時代に過ごしたのも卒業後に勤めた病院もすべて横浜市内だったので、自然とこの辺りで開業場所を探していました。古くからの横浜らしさが残る場所というか、東京の都心部などとは一線を画すのんびりしたイメージの地域でとても好きだったのです。患者さんにも地元への愛着が強い方が多いためか、私が横浜市立大学出身だと聞くと喜んでいただけることが多いですね。ちなみにこの別所クリニックビルという建物には、当院の他にも耳鼻咽喉科、内科、それに整形外科の4つの医院が同居しています。

―そもそも先生が開業しようと思われたきっかけは?

医師という職業には、3つの選択肢があります。まず、大学に残り専門的な研究に携わる道、次に大規模病院で最先端医療に携わる道、そして医院を開業し、患者さんに近い医療従事者として直接的に役に立つ道――。私が、この最後の選択肢を選ぶ決意をしたのは、勤務医になって14年が過ぎた頃でした。元来私は研究職向きの性格ではありません。それに、最先端の医療を施せる能力もあるとは思えない……そのような自己分析を繰り返した結果、開業医を選択しました。やる気と努力次第で世の中のためになると思ったからです。「プロとして責任ある仕事をしたい、自分の価値を高める努力をしたい」と強く思い、開業医として生きる道を選びました。

―開業医は勤務医とどんなところが違いますか?

自由な反面、なんといっても責任が重い。頼れる上司がいるわけでもなく、孤独な面もありますが、患者さんとの距離はとても近いですね。大きな病院だと、患者さんは実際に言いたいことの半分も医師に話せていないのではないでしょうか。ところが、こうしたクリニックでは患者さんの要望をダイレクトに受けることができます。レベルの高い要望があると大変ですが、それに応える充足感を得ることもできるのです。

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