前島歯科医院

前島達也 院長

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中野坂上の駅から徒歩4分、大通り沿いのわかりやすい立地に、「前島歯科医院」がある。紺と白を基調にしたシンプルでお洒落な院内には、ホッと心がなごむ絵画が飾られ、待ち時間にはテレビを観ながら優雅に過ごすことができる。院長の前島達也先生は、3ヵ所の歯科医院で20年以上の研鑽を積んだ後、2010年に同院を開業した。「小さい頃から歯科医師になりたいと思っていました。生まれ育ったこの地域でクリニックを開くことができて、とてもうれしいです」と語る、前島院長。終始笑顔を絶やすことがなく、常にさり気ない心配りを見せる院長を慕って、クリニックには毎日幅広い年齢層の患者が訪れる。そんな院長に、これからの医院の診療内容や、今後の豊富をお聞きすることができた。
(取材日2013年8月2日)

勤務医20年のキャリアを生かして、クリニックを開院

―歯科医師をめざされたのはいつ頃からですか?

物心ついたときにはもう、「自分は歯医者になりたい」と思っていました。もともと祖父の代から歯科医院をやっていて、それを見て育ってきましたから、自然とそういう気持ちになったのでしょうね。歯科医師になりたくないと思ったことは、不思議に一度もありませんでした。実際に仕事に就いてからも、とても仕事が楽しく、毎日が発見と勉強の連続です。勤務医時代も素晴らしい先生や仲間に恵まれ、あまりに居心地が良すぎて開業が遅くなってしまったのですが(笑)。

―こちらでクリニックを始められたきっかけは?

私の生まれ育ちはすぐ隣の中野区なんです。やはり慣れ親しんだ土地がいいという思いはありました。医院のあるこの場所は、中野と新宿の両方にアクセスが良いので、中野にお住まいの方々と、新宿にお勤めの方々の両方に来院して頂けるのではないかと思ったんです。また、ここは1階で陽当りが良く、患者さんが自然に入れる雰囲気があったので決めました。街の気配を感じながらも、プライバシーは守られるよう、診察台の前はすりガラスにしています。開放的な空間で、ゆったりとした気持ちで治療を受けていただけたらと思っています。

―勤務医としての長い経験をお持ちなのですね。

大学の歯学部を卒業後、2ヵ所のクリニックで17年間みっちりと勉強することができました。そのときの院長に「一度拝見させて頂いた患者さんは、一生拝見するつもりで仕事をしなさい」と言われたことを、いまでも覚えています。医師と患者さんは一生のお付き合いという気持ちが、その頃からずっと私の中にありました。オフィス街にあるクリニックだったので、一般の歯科治療だけでなく、審美治療の患者さんを診る機会も多かったですね。その後は東中野にある私の父のクリニックで4年間副院長として勤務し、2010年にその分院として当院をオープンしました。長い勤務医時代でしたが、それだけに学んだものも大きく、開院するにあたっては十分な自信をもって臨むことができました。

記事更新日:2016/01/24


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