立場整形外科・内科

立場整形外科・内科

佐藤卓 院長

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一人ひとりにベストの診療を

―患者さんと向き合うとき、心がけていらっしゃることは何ですか?

僕の大学時代の恩師が常々言っていた言葉が、いつも心に残っています。「患者さんにとって正しいことは1つしかない。それが何なのかを考えるのが医者の使命だ」という教えです。日々、いろんな問題を抱えたいろんな患者さんがいらっしゃいます。医者は、その問題解決のための方法を考えるわけですが、診断においても、治療法においても、薬の処方においても、幾多の選択肢が生じてくるわけです。だけれども、患者さんにとって本当に最適な治療は、幾多ある選択肢の中で1つしかありません。患者さんにとってのベストの治療法を常に考えるのが医者の使命であるということですね。整形外科は患者さんの人数が非常に多いので、お一人お一人に接する時間がどうしても短くなりがちなのは事実です。しかし、できる限り丁寧にお話を伺い、正確な診断・治療を行うことを心がけています。

―休日はどのように過ごしていらっしゃいますか?

まだ小さい子どもがおりますので、子どもと近くの公園に散歩に行ったり、夏は近くのプールに連れて行ったりしています。今はなかなかスポーツの時間がとれませんが、休みの日や昼休みには少し走ったりしています。最近のリフレッシュ法は昼休みのジョギングですね(笑)。

―最後に、今後の展望を教えてください。

整形外科は、慢性疾患とともに、骨折の患者さんも多く拝見する診療科です。その治療の中で感じるのは、骨粗しょう症から重篤な骨折をされる方が非常に多いということです。ですから、今後は骨粗しょう症の治療に力を入れ、重篤なケガの予防に努めるということに力をいれていきたいと思っています。骨粗しょう症対策の最初のステップは、医療機関を受診していただき、ご自分の骨の状態が健康であるのかを確認することです。骨粗しょう症は症状がなく進行する病気ですので、気づかないままにどんどん悪化してしまうという方が多数いらっしゃいます。だからこそ、ご高齢になられて骨粗しょう症がベースとなった骨折をされる方が後を絶たないのです。例えば、僕も含め30代・40代の皆さんは、子どもが生活の中心になり、自分自身のことは二の次になりがちですよね。けれども、今後のご家族の幸せを考える上では、お父様お母様の健康も非常に重要なファクターです。特に女性は40代を過ぎますと骨粗しょう症が現実的な問題になってきます。先のこととは思わずに、ご自分の問題として考えていただければと思います。何かお困りのことやご不明な点があれば、お気軽にご相談いただければうれしいですね。



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