立場整形外科・内科

立場整形外科・内科

佐藤卓 院長

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膝関節を中心に、整形外科診療の技能を磨いた大学病院時代

―先生が医師を志されたのはいつですか?

幼少時には両親がすでに開業しており、市井の開業医という仕事に取り組む両親の姿を身近に見ておりましたので、幼い頃から、おぼろげながら自分も同様の道を進むのかなという意識はありました。はっきりと決めたのは、大学受験にあたってですね。進学した筑波大学医学専門学群では、部活動に明け暮れて、ほとんどバスケットをして過ごしました(笑)。中学・高校時代もバスケット部で、ずっとスポーツをやっておりましたし、自分にとって一番近しい分野だと感じましたので、卒業後は附属病院の整形外科に入局いたしました。僕自身は、幸い大きなケガやスポーツ障害等は学生時代にはありませんでしたけれども、軽微なケガで整形外科の先生方に接する機会はありましたので、一番親しみやすかったのかもしれませんね。

―研修医時代から現在に至るまでの経緯についてお聞かせください。

筑波大学附属病院の整形外科にて2年間研修ののち、附属病院及び関連病院に17年ほど勤務しました。医局では膝関節を専門とするグループに所属しておりましたので、加齢による変形性膝関節症、またはスポーツにまつわる膝の靭帯や半月板の損傷といった膝の症状を専門的に治療・研究してまいりました。そして2012年、両親のクリニックに合流するため、神奈川に戻ることを決意いたしました。帰郷後は、リニューアルの準備をしながら、三ツ境整形外科で2ヵ月ほど勤務させていただき、大病院とは違ったクリニックの運営について勉強させていただきました。その後2012年6月に整形外科を開設させていただいたという次第です。僕は、小学校に上がる前から高校卒業までを泉区で過ごしました。久しぶりに戻ってまいりますと、そこここに懐かしい場所がありますね。また、古い知り合い、例えば同級生のお母様などが患者さんとしていらっしゃると、懐かしいような、うれしいような気恥ずかしいような、そんな思いもあります(笑)。慣れ親しんで育った場所ですので、ここでまた生活をして、皆さんと交流を持ち、皆さんの健康に貢献できるというのは、非常に喜ばしいことです。

―スタッフの皆さんで共有する、診療へのスタンスについて教えてください。

当院のスタッフは、3名の医師のほか、看護師3名、リハビリスタッフ4名、受付事務2名です。特に整形外科の患者さんは、痛みや苦しみを抱えていらっしゃる方が非常に多いので、なるべく患者さんのお気持ちを汲み、患者さんに寄り添った対応ができるよう、スタッフみんなで意識を持って取り組んでいます。また、「病は気から」なんて言いますから、常に明るい笑顔で対応できるよう、全員が心がけています。受付やリハビリ室では、患者さんとスタッフが、ざっくばらんに、お友達のようにお話している光景もたびたび目にします(笑)



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