アリスクリニック

アリスクリニック

橋本 雅人院長

頼れるドクター

22855

10代から90代までが訪れ、相談する場としての医院

―待合室には、穏やかで落ち着いた雰囲気がありますね。

クリニックに入った時から癒やされる雰囲気を大切にし、患者さんがリラックスできる空間にしたかったのです。待合室のソファは、奥に向けて横1列に並べています。これは、患者さん同士がお互いに顔を合わせずに済むように配慮したためです。内科でいらした患者さんに重篤な感染症の危険性がある場合には、院内で隔離するお部屋をご用意しています。多く患者さんにいらしていただき、待ち時間が出てしまうのですが、完全予約制にしていないのは、いらっしゃった日に何とかしたいという思いがあるからです。心療内科の診療にはきめ細やかな配慮と対話が必要なので、どうしても時間がかかり、お待たせしてしまう面もあります。それも、お帰りになるまでに1つでも2つでも症状の緩和に向かうよう全力を尽くしてのことなのです。

―どのような患者の来院が多いのでしょうか?

10代から90代まで、年齢層は満遍なく来られています。本当に多様な皆さんにいらしていただいているという印象がありますね。近隣に住んでいたり働いていたりするケースのみならず、鎌倉、横須賀、あるいは東京都内や他県などから来られる患者さんもおられます。近くからも遠くからも、「知人や親戚が受診して良かったと勧められた」「このクリニックなら安心と知り合いに聞いた」など、クチコミで来ていただくことが多いのは、うれしいことですね。3割が男性、7割が女性で、内科、心療内科のどちらでもいろんな症状でご相談に来られています。

―心療内科の診療は、どのように進めてゆくのでしょうか?

患者さん自身では原因や症状を突きとめづらい苦しさがおありでしょうから、まずは本当に気軽に「医師に話をすることで気持ちが楽になる場合もあるようだ」というぐらいの心持ちでいらしていただきたいのです。その上でうかがうのは、苦しさの細部です。患者さんは、頭や体の多くの部位に痛みやしびれを感じる、めまいがする、胸が苦しいなどと言われます。専門の診療科目で精密検査を受けても異常なしと診断され、「神経性のものかもしれません。心療内科で診てもらってはどうか」と勧められて当院に来られることも少なくありません。私がまず行うのは、つらい症状や不快感の緩和です。症状に合うお薬を処方するだけでなく、慢性的な疲労感や微熱、体のあちこちが痛むといった複合的な症状には漢方で対応すると「改善した」と喜ばれる場合が多いですね。西洋医学は痛みどめを使いますが、漢方では体全体のバランスを回復させる点に違いがあります。



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