あくわデンタルクリニック

あくわデンタルクリニック

安達 広太郎院長、安達 郁子副院長

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開業から5年間。地道な努力で地域にも浸透する

―当時のご苦労をどのように乗り越えられてきたのですか。

【院長】私たちはより良い診療を提供出来るように、スタッフと徹底的に話し合いを重ね試行錯誤を繰り返しながら、進化し続けています。そしてとにかくベストをつくす。時には採算に合わなくても、「その時のベストを尽くしたと胸を張って言えるように」を合言葉に頑張っています。8倍の拡大視野下で処置を行うことを可能にする高性能の拡大鏡、さらに、32倍の拡大視野下での処置を可能にする手術用マイクロスコープなどの先進医療機器を積極的に導入しながら、より精密な治療を追求しています。スタッフも患者さんへのブラッシング指導などに、本当に丁寧に取り組んでくれています。【副院長】お一人に30分から1時間かけて、保険診療でも保険の範囲での最善の診療をしたい、悔いのない診療をしたいと頑張ってきました。その中で、当院の診療方針を理解してくださる患者さんが少しずつ増えてきたという感じです。

―では診療されるうえで大切にされていることは?

【院長】私たちはそもそも、歯を削りたくないです。人工的な詰め物を詰めたくないし、歯を抜きたくもありません。予防意識を持ち定期的にメンテナンスに来ていただければ、そういった治療はしなくて済むように最善を尽くせます。手入れが行き届いていて、状態が良ければ治療の必要はなく、クリーニングだけを受け、口の中(歯や歯肉)がピカピカになりスッキリと気持ちよく、ニコニコと幸せになれる。これが大切だと考えています。必要最小限の治療のみを行い、その後は予防とメンテナンスで見守っていく。そんな診療を続けていきたいと思います。【副院長】お悩みやニーズをしっかりお聞きし、専門家の立場から将来を考えた治療をご提案して、理解いただけるよう丁寧にご説明をすることだと思います。子どもの患者さんも多いので、家族ぐるみで来ていただけるような、そんなクリニックでありたいと考えています。

―院長先生はインプラントや歯周病など専門的な治療の研鑽も積まれているんですね。

【院長】治療しなくてもよい状態を保つのが理想です。でも残念ながら治療が必要な場合も多いので、その場合にはできる限りよい治療をご提供したいと、鶴見大学(歯学部)や神奈川歯科大学の研究会などに、最低でも月に4日ほどは参加し研鑽し続けています。通ってもらうなかで歯への意識が高まり、より高度な治療を求められるようになっても、満足していただけるようにと考えています。患者さんと信頼関係ができ、ご要望があれば審美治療やインプラントにも対応しています。また技術力の高い歯科技工士さんとも連携していて、副院長は麻酔科出身ですので、その良さやそれぞれの専門性を活かした治療も当院の特長かもしれませんね。



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