戸塚駅前鈴木眼科

戸塚駅前鈴木眼科

鈴木高佳理事長、鈴木美砂先生

頼れるドクター

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大学病院並み技術と設備を有するグループ医院の拠点

―こちらのクリニックの特徴はどのような点ですか。

【鈴木理事長】白内障手術、加齢黄斑変性症の診断と治療(精密検査、手術・注射による薬物治療)、緑内障健診・治療(レーザー・手術)、網膜硝子体疾患(網膜裂孔・糖尿病網膜症の精密検査、レーザー治療、手術)などの専門的な治療を、一般的な開業医のレベルを超えて行う眼科クリニックと自負しています。そのために大学病院並みの精密な検査機器や治療器機、手術室など高度な設備を設けました。また、結膜炎やアレルギー、眼瞼下垂や逆さまつげなどまぶたの手術など一般的な眼科診療、コンタクトレンズや眼鏡の処方まで幅広く行っています。診療圏も広く、戸塚区だけでなく、栄区や泉区、藤沢市などから多くの患者さんが来てくださいます。

―美砂先生は、どうして眼科医の道を進まれたのですか?

【美砂先生】母が金沢区に「富岡耳鼻科眼科」を開業していましたので、その影響です。眼科を選んだのは、もともと手術をするのが好きだったので、手術を行う科を専門にしたいと考えていました。そうすると、外科系・脳外科系など他の分野も候補に挙がるのですが、顕微鏡下で手術を行うなど専門性の高さが問われる術式に興味があったこと、後に開業しても技術・設備面などを含めて大学病院と同レベルの医療を提供できることに魅力を感じ、眼科の道に進みました。1996年に愛知医科大学を卒業して、横浜市立大学の眼科に入局後は10年間、複数の関連病院で白内障の手術なども含めて臨床経験を積みました。その後、基礎研究をさらに深めたいという思いから、慶應義塾大学病院で網膜の分子生物学を専門にしている研究室に入って基礎研究を行いました。現在も慶應には籍を置き、特任助教を務めています。

―ご専門についてお聞かせいただけますか?

【美砂先生】メディカルレチナといって網膜の疾患に対して内科的な治療をする分野が専門です。昔は網膜の疾患に対してはサージカルレチナ、手術がメインだったのですが、現在は手術適応のものを除き、メディカルレチナが一つの分野が確立されてきています。当院では立ち上げ当初から、私がその外来を週1回担当し、加齢黄斑変性など網膜の疾患に関する相談を受けたり、専門的な診断を行っています。通常であれば、大学病院まで行く必要があるような内容についての判断も可能です。また現在、慶應義塾大学病院や国際親善総合病院でもメディカルレチナの外来を担当しています。

―他にもクリニックを開設されているそうですね。

【鈴木理事長】現在、グループとして逗子・藤沢・鎌倉にも医院があります。それぞれに特徴があるのですが、この戸塚駅前鈴木眼科は、大学病院並みの先端の検査・治療機器、手術室を備えていますので、加齢に伴う網膜の疾患である加齢黄斑変性や、動脈硬化などにより網膜の血管が詰まる閉塞性の網膜血管疾患などの専門的な治療の拠点になっています。私は白内障や角膜手術、網膜硝子体疾患などの手術、美砂先生はメディカルレチナとそれぞれ専門分野を診ています。その他、一般的な外来の診察は、他の常勤・非常勤のドクターがそれぞれの専門を生かして分担し、ほぼ二診制で診療しています。

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