ア・マーシュ歯科原宿クリニック

ア・マーシュ歯科原宿クリニック

青沼 うい子院長

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横浜市戸塚区の閑静な街中にある「ア・マーシュ歯科原宿クリニック」は青沼うい子院長が義父の歯科クリニックを引き継いでリニューアルした歯科医院だ。女性医師らしい、こまやかな配慮が行き届いたアットホームな歯科医院へ生まれ変わった。スタッフは歯科医師も歯科衛生士も、すべて女性。そのためか女性の患者が比較的多く、歯や口の悩みだけではなく、時には人生相談のような悩みごとを引き受けることもあるという。「どうしても、歯科クリニックというと怖くて痛いというイメージがつきもの。しかし当院では、患者さんの苦痛を和らげて、リラックスして診療を受けていただけるよう最大限努めています」と語る青沼院長。親しみやすい笑顔を見せる院長に、歯科医師としての想いや今後の展望を語ってもらった。
(取材日2016年12月2日)

元気な高齢者で診察室は毎日イキイキ

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

私は北海道札幌の出身なのですが、たまたま実家の隣が歯科医院だったんです。そのため、虫歯になったり、歯が痛くなったりすると、いつもその歯科医院でお世話になっていました。その医院の男性の先生がとてもスマートでかっこよく、子どもの私にも丁寧に接してくれたんです。性格もおもしろくてジョークがうまく、幼い頃から私にとって憧れの存在だったんですね(笑)。気付いたら、いつの間にか私も歯科医師をめざすようになっていました。

―大学卒業後の経歴を簡単に教えてください。

実は、私の夫も歯科医師なのですが、私が日本歯科大学を卒業した翌年、夫が横浜市の泉区で歯科医院を開院したんです。そのため、私も夫を手伝いながらその医院で診察を行うことになりました。その一方、義父もこの地で歯科医院を開院していたのですが、当時、義父はすでに高齢でしたから、2002年から、いずれ、私が後を継ぐかたちで診察を開始したんです。その翌年、完全に私が歯科医院を継承。内装も、北欧風の家具を配置したり、白を基調にして爽やかな雰囲気を演出したりしてリニューアルするとともに、名称も現在の「ア・マーシュ歯科原宿クリニック」へ変更。ちなみに、医院の名称の由来についてよく患者さんから尋ねられるのですが、特に意味はないんです(笑)。フランス語っぽい語感が優雅で美しいなと思い、私が命名しました。

―どのような患者さんが多いのですか。

近隣に「横浜医療センター」があるためか、この辺りにお住まいの方は高齢の方が多いんです。しかも、皆さんとてもお元気! こちらに来院される患者さんも、食欲旺盛、頭脳も明解で、とてもはつらつとした印象の方が多いですね。義父がこちらで診察をしていた当時から通い続けてくださる患者さんもいらっしゃいますし、私の代になって、新しくお越しになった患者さんもいらっしゃいます。平均年齢でいうと、70〜80歳というところでしょうか。「60代なんて、まだ甘い!」と(笑)。



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