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国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院

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長岡 章平 病院長
頼れるドクター掲載中

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追浜駅から徒歩約7分。2016年12月に新病棟が完成した「横浜南共済病院」は、横浜市南部医療圏で三次救急に対応する急性期医療の中心となる病院だ。365日24時間対応の救急医療、内科系、外科系、周産期医療をはじめ幅広い診療科を備える総合病院として、地域住民へ医療を提供。新病棟の完成とともに設備が新しくなり、時代の先を見据えた医療体制がよりパワーアップした。腫瘍などの悪性疾患、心、脳などの血管疾患、消化管、肝胆膵などの消化器疾患、筋骨格系疾患、目、耳などの感覚器疾患など、「患者が必要とする医療を、患者の立場になって提供できる病院をめざしている」と長岡章平病院長は話す。地域の高齢化に対応し、地域医療連携でも中心的な役割を果たす長岡院長に、同院の診療の特徴や強み、今後の展望について話を聞いた。
(取材日2018年9月13日)

「心」と「技術」で信頼される病院をめざす

―病院の歴史と現在の地域での役割について教えてください。

当院は1939年に横須賀海軍共済病院追浜分院として創設されました。開院以来、約80年にわたり、地域の基幹病院としての役割を担ってまいりました。「地域社会に貢献する病院として、患者中心の質の高い医療の提供に努める」ことを理念とし、金沢区はもとより鎌倉や逗子、湘南エリアなどを含む横浜市南部地域の中核病院として、同診療圏における急性期医療の中心的な役割を担っています。現在は災害拠点病院、神奈川県DMAT指定病院、神奈川県がん診療連携指定病院、地域医療支援病院などの機能を有する病院へと進化を遂げました。より幅広い疾患に対応できるよう、ICUやCCU、先進の画像診断機器、検査機器などの高機能な設備を整え、各科専門の医師による診療を行っています。横浜市南部医療圏で三次救急に対応する当院は、重症度の高い救急患者を多く受け入れる救急医療に一層注力するため、2016年12月に新病棟が完成しました。

―新病棟の完成により、どのような機能が加わったのですか?

2011年より約6年の歳月をかけて完成した新病棟は、あらゆる疾患に対応できるように医療機器を備えました。その一番の特長は、救命救急センターの機能拡大です。救急病棟に20床を配置したほか、救急外来のスペース拡張、救急外来に隣接して、放射線部門や内視鏡室を新設しました。検査や処置を迅速に実施するための動線が整備されたことで、救急患者への初期診療がよりスムーズに、効率的に実施できるようになりました。当院の特色として多くの専門的な診療部門を有しているため、救急外来から各専門科による診療へ、スムーズに移行できることも強みです。夜間休日も循環器系、消化器系をはじめ、常時約10人の当直医が救急患者への対応を行っています。また、新病棟は災害拠点病院として、災害・緊急時における利用も加味した設計になっています。救急の待合室のソファーは、災害発災時には救急ベッドとして利用することができます。

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