みんなの歯科クリニック能見台

井上正人理事長、三谷玄典院長

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「若いドクターには、ちゃんと働く、しっかり働くのではなく、ガンガン働き、バリバリ仕事してほしい」と熱く語るのは、高い診療技術と独自の経営哲学で「いのうえ歯科医院グループ」を率いる井上正人理事長。その井上理事長が、手腕と人となりを見込んで新院の立ち上げから任せたのが「みんなの歯科クリニック能見台」三谷玄典院長だ。期待に応えて、開院から2年を経た「みんなの歯科クリニック」は着実に地域に根付いてきている。三谷院長は「これだけ厳しく指導してくれる人はいない。見習ってついていきたい」と井上理事長を尊敬する。歯科医師として同じ理念を共有し、共に高みをめざす頼もしい師弟ドクターだ。井上グループの中で最も新しく、また期待も大きい「みんなの歯科クリニック能見台」について、2人のお話を伺った。
(取材日2013年10月18日)

大学の先輩後輩の間柄。今は理事長、院長としてクリニックを支える

―開院までの経緯を教えてください。

【三谷院長】私は、周囲に医療関係者の多い環境で育ったので、子どもの頃から医療に興味は持っていました。ちょうど高齢化の問題がクローズアップされ始めているときに、進路を考える時期になり、訪問診療など歯科で高齢者の医療や福祉に貢献して社会参加したいと考えて歯学部に進みました。勉強するうちに歯科治療そのものに興味を持ち、大学卒業後は、横浜の歯科医院に勤務していました。ここは院長先生がインプラントの専門医で、大学病院の医師も出入りする医院でしたので、インプラントや口腔外科治療の研鑽を積むことができました。下町的な土地柄で、けっこうはっきりと物をいわれる年配の患者さんが多く、そういった面でも勉強になりましたね。そろそろ次のステップに進みたいと考えていた頃、大学の先輩でもある井上理事長がこのクリニックの開院を控えて院長を募集されていたので、いのうえグループに入社しました。

―開院前の準備段階から携わられたのですね。

【三谷院長】そうです。一つのクリニックの立ち上げから携わることができたので、本当に勉強になりましたね。開院した当初は私も1日も休めないぐらいでしたが、やりがいはありました。スタッフにも恵まれて、2年経ってクリニックとしてある程度落ち着き、形になってきたところで、井上理事長にも怒られない程度にはなってきました(笑)。
【井上理事長】三谷院長ならばタフだから大丈夫だろうと信頼して、立ち上げから任せました。立ち上げのときは、どこのクリニックも大変なんですよ。院長であっても借り物の中に自分がいるような気分ですね。少し経って落ち着いてくると、自分の城のように思えてくるんです。新しいところは一から始めるわけですから患者さんが定着するまでが大変ですが、こちらは順調に増えています。

―どのような患者が多いのですか。

【三谷院長】この近辺はマンションが多く、40歳前後のファミリー層が多い土地柄です。まずお子さんの予防や治療から始まって、そこで信頼関係ができるとお母さんやお父さん、やがておじいちゃんやおばあちゃんと広がって家族ぐるみで来てくださるようになります。ファミリー全体の信頼を得るというのは歯科医師冥利に尽きますね。またお母さんたちの口コミで新しい患者さんが来てくださったり、「○○クンの友だち」といってお子さんが来てくれると信頼してもらっているんだと嬉しく思います。



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