希望ヶ丘耳鼻咽喉科

小宅大輔 院長

21981 df 1 main 1329874278

相鉄線希望ヶ丘駅から徒歩3分のところにある「希望ヶ丘耳鼻咽喉科」を訪れた。ダークブラウンの壁が印象的な院内は、都会的だがやわらかさも感じられるアットホームな印象。子どもの患者が多い医院だけに、キッズスペースや背丈の低いソファーを設置するなど、細やかな配慮も行き届いている。サーフィンと海をこよなく愛する小宅大輔院長は、若さあふれる明るい男性。医院での仕事と並行して、母校の聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科で非常勤講師を務めるなど、精力的に活動している。また、医局勤務時代から得意とする手術は開院した現在も引き続き行っているため、術前の診察からアフターケアまでの一連の流れを信頼して任せることができる。「人の縁に恵まれているからこそ、いい治療ができている」と語る小宅先生に、医院での診療科目や治療のモットーについて、お話しを伺うことができた。
(取材日2012年1月23日)

培ってきた経験を生かしながら、地域のみなさまのお役に立ちたい

―まずは患者層について、お聞かせください。

一般的な耳鼻咽喉科なので、多い層は子どもとお年寄りになります。子どもは鼻炎、若い方は細菌やウイルス性の扁桃炎、お年寄りは聞こえが悪いという相談が、よくあるものだと思います。花粉症のシーズンになると、ご家族みんなで診察にいらっしゃる方が増えますので、待ち時間が多くなってしまいご迷惑をおかけしています。あとは土地柄なのか、土曜日にはお父さんが子どもを連れてくるケースをよくお見受けします。育児に参加されてるお父さんが増えているんだなと、同じ男性としてほほえましく感じる瞬間ですね。2009年に開院して、あっという間に3年が経ちました。これからも変わらずに、今まで培ってきた経験を生かしながら、地域のみなさまのお役に立ちたいと思っております。

―開院された現在も、手術では先生自ら執刀されるそうですね。

はい。開院する前は、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の耳鼻咽喉科に勤務していましたが、当時から手術を得意としていました。医局を離れるのと同時に、手術もやめてしまう先生が多いですけど、僕にとっては得意分野ですし、せっかく習得した技術を捨てる必要はないだろうと思いました。また手術ができると、術前の診察からアフターケアまでの一連の流れがイメージしやすくなります。治療が終了するまでの期間、責任を持って診させていただくことができていると思います。

―院内には手術室も含め、設備が充実していますね。

院内にはアレルギー性鼻炎などの治療に使う高周波電気凝固装置を始め、最高水準の性能を持つ医療機器がそろっています。がんなど、病気の早期発見にも一役かっており、我ながら、とても優秀な右腕たちだと思っています(笑)。また医療機器だけではなく、器具や内視鏡の洗浄装置を導入し、滅菌器は蒸気滅菌とガス滅菌の両方を設置するなど、院内の衛生管理も徹底しています。室内の清掃、滅菌作業も欠かさずに行うことで、安全安心のクリーンな環境を心掛けています。あと、電子カルテ・画像ファイリングシステムの導入により、患者さんにはご自身の症状を、実際に目で見て確認していただけるようになりました。こちらとしても、よりわかりやすく説明ができるようになったと感じています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細