横浜まちだクリニック

横浜まちだクリニック

渡辺英靖 院長

頼れるドクター

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チーム医療を徹底し、24時間365日いつでもつながる安心感へ

―今年4月(2012年)に診療報酬改定により、在宅医療のシステムが変わったんですよね。

そうなんです。「機能強化型在宅療養支援診療所」が新設されました。これは簡単に言うと、他の医療機関とチームを組んで診療にあたることを推奨するもので、当院も機能強化型診療所として、他の診療所との連携のもとで在宅医療を提供しています。都筑区にある「港北ニュータウン診療所」と連携し、お互いのクリニックの患者さんをフォローし合いながら、チームで診療。そこの神山院長は、昭和大学時代の医局の一期上の先輩で、長年同じ志で医療に携わってきた仲。お互いの思いがよくわかっている相手とチームでやるってことにメリットは大きいですね。僕の患者さんに、港北ニュータウン診療所の神山先生の緊急連絡先をお教えし、神山先生の患者さんに僕の連絡先をお教えする。緊急時に僕の携帯電話に患者さんから連絡があった時に、もし僕が他の患者さんを診療中でつながらなかった場合、神山先生のところに連絡がいって対応してもらうんです。そういう姿勢が患者さんにとっては、24時間365日いつでも医師とつながっているという安心感になりますよね。

―24時間365日体制でいるとなかなかお休みがとれないとは思いますが、休日はどんな過ごし方をされていますか?

いつでも対応できるように緊急コールを携帯しながら、ほぼ100%家族と過ごしていますね。妻と5歳の娘と2歳の息子の4人家族です。昨日は家族でザリガニ釣りに行ってきました。かなり大漁でした(笑)。僕はもともと広島県の大崎上島という島の出身なので、自然の中で遊びながら育ってきたんですね。なので、カエルとかザリガニ、カブトムシ、そういったものがとり放題でした。子どもにもそういう体験をたくさんさせたい。そういうつもりで昨日も行ったんですが、結局自分のほうが熱中しちゃいましたけど(笑)。24時間365日体制で診療していると、どうしても子どもには寂しい思いをさせてしまうこともあります。今から遊園地いくぞ、と車を発進させようと思った瞬間に緊急コールが鳴ったり。でも最近は上の子がだいぶ僕の仕事のことも理解できるようになったみたいで、「パパ、お仕事なの?」とか「今日は呼ばれないの?」とか言われたりしますね。仕事としてはヘビーではありますけどやりがいは大きいですから、家族との時間も大切にしながら診療に励みたいですね。

―熱い思いをたくさん聞かせていただきましたが、最後にメッセージをお願いします!

在宅医療って頻繁にメディアで取り上げられるようにはなったけど、まだまだ浸透していない。患者さんと話をしていても「もっと早く利用すればよかった」という声が多いんです。在宅医療にはいい面がたくさんありますから、まずは相談してほしいですね。当院ではリハビリテーション科専門医の特色を生かしながら、患者さんの体と心をケアする総合内科医的な立場で診療したいと思っています。最近、呼吸器内科と消化器科の専門医を増員し専門性の高い医療の提供にも力を入れていますので、どんなことでも気軽に相談できるクリニックとして頼ってもらえたらうれしいです。医療費に関しても、クリニックの場所を基点にして半径16キロ圏内であれば、保険適用になります。横浜市の場合だと身体障害者手帳2級以上だと医療費がかからないですし、交通費や出張費はいただきません。そういう意味ではかなりお得というか、少ない負担でこんな治療が受けられるという、ひとつの選択肢にしていただけたらうれしいですね。



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