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祖師谷みちクリニック

祖師谷みちクリニック

チータム 倫代 院長

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良い物は取り入れ、長く地域に貢献できるクリニックに

―先生が医師をめざしたきっかけは何でしたか?

祖父、曽祖父が眼科の医師で、子どもの頃から医師は身近な存在でした。祖父の医院で、治療を終えた患者さんが笑顔で帰られる様子を目にしたりするうちに、いつしか自分も医療の道に進みたいと思うようになっていました。医師になって最初の8年間は小児外科と消化器外科で勤務していました。外科でのチーム医療における経験は、人間の全身を理解するという面で大きく役立ちました。皮膚のみならず全身を診られるということは私の強みであり、診療の基礎になっていると思っています。次第に自分個人でも診断・治療が幅広くできる科に移りたいと考えるようになり、そこで浮かんで来たのが皮膚科、形成外科の道でした。その後、当時勤務していた鹿児島大学の教授の勧めで東京大学の形成外科教室に8年間在籍し、皮膚や体表近くの疾患の診断治療を一から学びました。

―お忙しい中、休日はどのように過ごされていますか?

休日はほとんどが社交ダンスか音楽に費やしています。社交ダンスを習い始めたことで全身を使っていかに筋肉を美しく動かすか、楽しさを表現するのかという私の中になかった概念を教わり、人生が変わるぐらいに楽しんでいます。体の健康は食事や運動によって中からつくっていかなくてはいけないということに今更ながら目覚めました。ダンスを始めてから音楽の楽しさも更に増しました。所属している全日本医家管弦楽団での活動のほか、3年前からはワールド・ドクターズ・オーケストラにも参加し、年1回海外での演奏会に出演するために世界のさまざまな国へ行き、外国人の音楽仲間との交流を楽しんでいます。また、結成7年目に入るカルテットも、仲間の演奏会やクリスマスのチャリティー演奏会、大学祭へ出演するなど精力的に活動しています。2009年から健康スポーツ医、2010年から東京都交響楽団の産業医も勤めさせていただいています。

―最後に今後のクリニックの展望についてお話しください。

とにかくできるだけ長く続けていきたいと思っています。電子カルテに残っている写真を見ると、初めて来られたときは赤ちゃんだった子が小学生になっていたり、中学生だった子がきれいな女子大生や立派な青年になっていたり……。それを見ていると、この子たちと一緒にやってきたんだなという喜びを感じます。これからもオーバーワークにならないように、かつ、できるだけ困っている人の役に立てるように、頑張っていきたいです。医学は本当に日進月歩ですから、新しいお薬の情報などは積極的に収集し、自分のやり方に固執せず良いものを取り入れていきたいです。最初は3人で始めたクリニックでしたが、今はスタッフも6人になり、皆で和気あいあいとチームワーク良く診療ができることにとても感謝しています。ほっとしていただける空間だと思いますので、皮膚のことでご相談があれば気軽にお越しください。



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