芦花公園駅前クリニック

芦花公園駅前クリニック

唐澤正弥 院長

頼れるドクター

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心の不安も取り除く治療を提供したい

―お忙しい毎日かと思いますが、休日はどのように過ごされていますか。

それが趣味という趣味がないんですよ。何もない日はぶらぶらゴロゴロしています。しいて挙げるなら、経済ニュースと時代劇を見ることぐらいでしょうか。経済ニュースは医療とまったく異次元の世界なので頭を切り替えるのにとても良いです。でもいくつか共通点もあったりするんですよ。ある部分が弱ってくると気がつかない間に他に波及したりとか、そんなことを人体に置き換えたりして考えると意外なことに気がついたりと、いろいろと新たな発見があったりします。また、時代劇も時代も違うし異次元の世界ですからね。一話完結で結論がわかっているので安心して見られるところもありますし。「鬼平犯科帳」や「水戸黄門」「暴れん坊将軍」などが好きです。

―今後の展望について何か考えていることはありますか?

ペインクリニックの診療でもかなり普及してきたのですが、当院も今後さらにエコーを使った診断に力を入れていきたいと思います。神経ブロックに関しても、もともと危険な治療ではありませんが、スキルと経験値に頼っていた部分が大きく、エコーを用いることで神経の場所を診断しやすくなり、効果と安全性をより高めることができます。整形外科ではすでに一般的ですが、最近では接骨院でも診断に使われるようになってきました。レントゲンと違って被爆もないので、患者さんに安心な治療を治療を提供するためにもっともっと役立てていきたいですね。

―最後に、今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。

地域の皆さまの駆け込み寺、もしくは学生時代の保健室のように身体の具合が悪いときは気軽にご利用していただければと思います。痛みというのは他人にはなかなか伝えにくいところがありますよね。例えば、帯状疱疹の神経痛は昔は「嘘つき病」と言われていました。帯状疱疹は身体に症状が出ていればわかりやすいのですが、水泡が消えてから神経痛が起きるケースもあるのです。水泡も病気にかかったすべての人に出るわけではないので、いくら痛みを訴えても嘘つき呼ばわりされてしまっていたのでしょう。痛みは数値として測ることが難しいので、患者さんは痛みに加えて不安や孤独を抱えることもあるでしょう。当院ではスタッフ一丸となって、そのような心の不安も取り除くような、患者さんに寄り添った治療を提供させていただきます。特に、痛みに関してのお困りごとがあれば気軽にご相談ください。



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