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四谷見附クリニック

四谷見附クリニック

吉川 嘉一郎院長

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“病気は保険、美容は自費”明確でシンプルな料金設定

―開業を決意された理由は何ですか?

美容外科への熱意が高まるとともに、この業界の問題点も見えてくるようになりました。もちろんすべてではありませんが、一部に保険が適用されるべき疾患であるにもかかわらず、適用外と診断して高額の治療費を受け取る医院が存在します。僕はこういうことには納得がいかないので、正々堂々とした美容外科を自分で経営してみたいという思いが強くなりました。ちょうどそんな時、四谷に良い物件があると声がかかり、開業への後押しになりました。知り合いの看護師や事務職員たちが趣旨に賛同して手伝ってくれたことをうれしく思います。保険内で治療できることはその範囲内の治療費で済ませるのは患者さまの当然の権利です。もしもそれ以上の施術が必要になるのなら、必ず予算をお話ししてから判断していただくようにしています。病気なら保険、病気でないなら保険外というシンプルな考え方を貫いています。

―日々進化する医療技術について、どのように情報収集されていますか?

毎週水曜日はクリニックを休診にして、埼玉よりい病院という一般病院の形成外科で非常勤をしています。大学病院に勤務していた頃と同じく、事故などで大きなケガを負った患者さまへの手術なども担当しているんです。大学病院と常にコンタクトしていることで、形成外科の最新の知識に触れられるメリットは非常に大きいと感じます。また、難しい手術を執刀することで、整形外科の“医師としての技術欲”とでも言うのでしょうか、そういうものが満たされることも僕にとっては大切なことです。最新の知識、最新の技術に遅れを取ることがないよう、これからも一般病院での勤務は続けていきたいですね。

―最後に読者へメッセージをお願いします。

来院される患者さまは20代から70代と幅広く、男性の方も多く来られます。まぶたの治療を希望する方が多くいらっしゃいますが、目を開けるのが苦痛に感じるような場合には眼臉下垂の疑いがあります。他院で手術を受けて満足いく結果を得られなかった方が、改めて受診しにいらっしゃることもあります。まぶたは顔の中でも非常に繊細な動きをする部分であり、切開する場合には数ミリにも満たないズレが顔全体のゆがみにもつながりかねません。軽い気持ちで手術を受けてしまうと取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。普段とは何か違うという違和感や異変がある場合には、早めに受診してください。患者さまにとって居心地のよい環境とハイレベルな医療技術、この2つを常に兼ね備えた理想のクリニックをめざしていきます。



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