あやこいとうクリニック

あやこいとうクリニック

伊藤史子 院長

頼れるドクター

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経験と専門知識を生かし、多角的なアプローチを

―クリニックのコンセプトを教えてください。

「どの科で診察を受ければ良いかわからない」という、行き場のない患者さんの受け皿になりたいですね。副腎疲労症候群を患った私のように、いろいろな科で診察を受けると時間もお金も無駄になります。当院では、ある程度の治療は一通り全部行っています。診察ではわずかなシグナルも見逃さず、いろいろな角度から適正に診断することを心がけています。形成外科に加え、ホルモン補充療法や分子栄養学にも携わってきたので、多角的に診察する術を持っていると思います。そして、患者さんのニーズを汲み、継続的に治療できるようなメニューを組むようにしています。

―とても閑静な住宅街にありますよね。

この地に開業したのは、実は小学生の一人娘のためなんです。女性医師の先輩方から、「子どもが小さいうちに頑張って子どもと関わると、後々に良い影響があるわよ」とアドバイスをいただいたので、娘の通っている小学校のそばにある一軒家をクリニックにしました。一軒家でしたら、娘のスペースが確保できますからね。仕事の手が空いた時は娘に勉強を教えたり、工作を一緒にしたりしています。幸い、スタッフも娘に良くしてくれているので安心して仕事に打ち込めます。もう一つ、住宅地に開業して良かった点は、街中に比べて患者さんが人目を気にせず通院できることです。患者さんのなかには通院を知られたくない方もいらっしゃるので、住宅地の一軒家のほうが入りやすいようです。また患者さんの希望があれば、1階の診察室、3階のエステ部門をフロアごと貸し切りにすることもできます。患者さんにとってリラックスできる空間でありたいですね。

―特徴的な治療メニューを教えてください。

プレナタルという妊娠前の女性を対象とした予防治療を行っています。先程お話したPCOSの早期発見は元より、食物アレルギー検査や分子栄養学検査、有害ミネラルの解毒などを通じて妊娠・出産に適した身体づくりのお手伝いをしています。加えて、新米のお母さんに役立つ知識の啓発活動もしています。あまり知られていなくても、お母さん、赤ちゃん双方にメリットがある情報は実はたくさんあるんです。例えば、日中いくつかのビタミンB群をミルクに混ぜて赤ちゃんに飲ませるだけで、夜泣きが減るんです。実は私も娘の夜泣きで苦労したことがあるのですが、この方法でピタリとやみました。その時はもっと早く知っておけばと思いました。仕事も家庭生活も頑張っている女性を、治療や情報の啓発を通じてバックアップしていきたいですね。



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