東邦大学医療センター 大森病院

東邦大学医療センター 大森病院

瓜田 純久病院長

頼れるドクター

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1925年帝国女子医学専門学校の付属病院として開院した「東邦大学医療センター大森病院」。特定機能病院、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院などの役割を担い、大田区、品川区を中心とした東京都区南部医療圏の高度急性期病院として、質の高い医療を追求。また、地域の基幹病院として、「地域に寄り添うやさしい医療」に努めている。地域住民および地域の医療機関からは「何かあれば大森病院へ」と信頼され、それに応えるために、敬意を持って患者を受け入れている。大学病院ならではの専門性の高さと患者に寄り添うやさしい医療の両立こそが同病院のめざす方向性だと話す瓜田純久病院長に、同病院の特徴や患者や地域への思い、職員への教育観などを聞いた。
(取材日2018年8月3日)

高度な専門医療と地域医療の両立をめざす

―先生の考える大森病院の特徴はどういったところにありますか?

当病院は「良き医療人を育成し、高度先進医療の研究・開発を推進することにより、患者にやさしく安全で質の高い地域医療を提供する」ことを理念に、高度先進医療を行う特定機能病院として日々尽力しています。小児医療部門や産婦人科をはじめ各診療科には全国から、専門性が高く、安全に配慮された医療を求めて患者さんが来られています。その一方で、地域に根差した大学病院として近隣の医療機関とともに目の前の患者さんを助けるというマインドを持ち続けており、今、当病院がめざすのはそのどちらの役割も責任を持って果たすということです。これが都内にたくさんある大学病院や大規模病院の中での当病院の大きな独自性であり、そしてそれが理念に掲げる「やさしい医療」へとつながっていくと考えています。

―地域の医療機関との連携で心がけていることはありますか?

この地域の患者さん全体の中で大学病院を受診する人はあまりおらず、ほどんどの人は地域の開業の先生の所に通って治療をしています。私も14年間開業医として診療を行っていたことがありますが、このまま様子を見ていてもよいのか、あるいはもっと高度な医療が受けられる病院を紹介したほうがよいのか迷ったことは多々ありました。今は地域の先生から患者さんを紹介される側になり、まず紹介してくださる側は何を望んでいるかを解釈し、最も望んでいると思われる情報を提供してあげるということが非常に重要だと感じています。若い先生たちによく言うのは、開業医の先生はわからないからこちらに送ってくるのではなく、設備が十分でないから、手が足りないからこちらに協力を求めているんだということ。敬意を持って大森病院を紹介して良かったと思っていただける医療を心がけています。

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