医療法人社団  奥田皮膚科医院

医療法人社団 奥田皮膚科医院

奥田 恭子院長、高倉 桃子副院長

頼れるドクター

20715 %e5%a5%a5%e7%94%b0%e7%9a%ae%e8%86%9a%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

地域の患者の要望に応えて、よりきめ細かな診療を

―皮膚科を受診する時、何か患者さんにアドバイスはありますか?

【奥田院長】最近は塗り薬や飲み薬など、よく効くお薬がそろっています。特に爪白癬は内服薬に近い効果のある外用剤も出てきています。しかし患者さんが市販薬を塗っていると、医院では菌が検出しにくくなり、治療しにくくなるんです。また皮膚病から、糖尿病などの全身性疾患がわかる場合があります。皮膚科になじみがない方も多いと思いますが、何か皮膚の異常を感じたら皮膚科を受診していただきたいですね。
【高倉副院長】皮膚科のお薬は塗り方が適切でないと、治りが悪くなることもあるので「この範囲に、これくらいの量を、こんなふうに塗って」と、初めてのお薬を渡す場合など、必要に応じて看護師や専任スタッフが丁寧に説明しています。実は家族もひどいアトピー性皮膚炎でしたが、毎日きちんとスキンケアをし、薬を塗ってあげたら、本当にきれいになったんです。忙しくても、毎日続ければ効果はあるんだと実感しましたね。

―診療の日はお忙しいようですが、お休みはどうやってリフレッシュを?

【奥田院長】15年ほど前からは、時間に余裕が出てきたので写真撮影も趣味になりました。待合室に飾ってある写真は全て自分がとったもの。おかげさまで最近は土門挙文化賞奨励賞も受賞しました。またそうした写真の趣味が発展して、より生き生きとした人間を見たいと思い、ここ数年はアジア各地を回り、そのうちいくつかは写真集にしました。インド、ケニア、バングラデシュなどの国々を旅行しています。
【高倉副院長】前日まで診療していたのに、翌日は海外ですから、母の行動力には驚きますね。しかも携帯電話も通じない場所なので、こちらは帰ってくるまで心配しているんですよ。私も旅行は好きですが、子どもがいて母ほど色々なところにはいけません。最近は子どもとミュージカルや映画などを楽しんでいます。

―医師の立場からは、どんなことに気をつけて診療されていますか?

【高倉副院長】日々患者さんが本当に気にしていることを、解決したいと思って診療に取り組んでいます。表面的には「かぶれができた」「ニキビを治したい」という話でも、よく話を聞くと、肌のしみが気になっている、ニキビの再発が心配という場合もあるんです。それを解決するには治療だけでなく、ふだんの生活や化粧品の選び方などのアドバイスも大事になります。患者さんが納得して、よかったという笑顔で帰っていただくために、一人ひとり丁寧に治療していきたいと思っています。
【奥田院長】買い物途中や外出前に立ち寄る方も多く、「この時間までに終わりたい」といった希望もあります。患者さんの要望には、これからもできるだけ対応したいと思っています。これから家族と一緒に洋光台でずっと診療を続けていきたいと思っています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細