うちのパークサイドクリニック

内野正文 院長

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理解・納得してもらうための説明を徹底。治療方針の決定も患者に委ねる

―スタッフ教育にも熱心に取り組まれていますね。

慢性的な症状に悩む患者さんも多く通院されており、直ちに良くなるというものでもないので、スタッフには笑顔で優しい声掛けで患者さんを励まし、患者さんの症状が少しでもよくなれば一緒に喜び合うようにお願いしてあります。事務スタッフもある意味、治療者だと僕は考えており クリニック一丸となって患者さんの症状緩和に取り組んでいます。スタッフ全員、患者さんのお名前を早く覚えてもらい、きちんと名前で呼び掛けるようにしてもらっています。困っている様子の患者さんを見かけたら積極的に声を掛けることも大切。クリニック全体で患者さんをサポートしていきたいと考えています。

―診療をされる際、心掛けている事は何ですか?

患者さんへの説明を重んじ、疾患はスライドを使って詳しく説明しています。薬も直にお見せして説明。理解・納得してもらえる治療を常に心がけています。「この薬を飲みなさい」と一方的に押し付けるような事はしません。例えば、花粉症には強い薬と弱い薬があり、強い薬は眠気が出る。それを患者さんに説明し、どちらの薬にするか、なるべく患者さん自身に選択してもらうようにしています。患者さんにご自身の病気を知ってもらい、理解と納得を得た上での治療の実践が当院の一番の特色です。また、慢性的な痛みに悩む患者さんが多いので、治療法や薬物療法だけでなく「ここに来ると何となく気分が良い」と思ってもらえるような院内環境づくりを目指しています。待合にしてもそうですが、病院らしさを払拭し、患者さんが心からくつろげる内装にこだわりました。治療を受けた後、良い気分になってご帰宅いただけるようなクリニックでありたいですね。

―読者へのメッセージをお願いします。

当院は、地域のワンストップクリニックでありたいと考えています。例えば、腰痛で通院中の患者さんが「目がしょぼしょぼする」と訴えられることもあります。そんな時は当院で診療し、点眼薬を処方するなど適切な治療を行います。内科、眼科など複数のクリニックに通院するのは患者さんも大変ですよね。当院で治療できる範囲の症状であればなるべく対応するように心がけています。そのため日々の勉強も怠りなく努力しております。「うちのパークサイドクリニックに行けば何とかなる」と皆様に頼っていただけるような、地域のかかりつけ医を目指しています。



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